20151228

大嶺工房


この道を歩く度に何か実家に帰ってきた時の様な懐かしさを感じる.
陶器市2日目という事で、シーサー以外のめぼしい作品はほぼ買い占められた後でしたが、大嶺先生にお会い出来ただけで十分.

20151225

Dec.25


沖縄のちゃんぽんが好き.
これ、内地の人が見ると“これがちゃんぽん?”って反応されるけど、これが沖縄のちゃんぽん.
これを食べると思わずホッとしてしまう.

沖縄の食と言ったら、食堂は絶対外せない.
同じ沖縄料理でも食堂によって味付けも使う材料も違ったりする.
だから色々な食堂に行くのがとにかく楽しい.

私の場合、みかどに行く頻度が高い(すぐ隣に三笠があるわけですが).
行きやすい場所だし、24h営業でいつでも食べれるし.
すべてのメニューを試してみたいと思いつつも、結局ちゃんぽんかチキナーちゃんぷるーばかり頼んでしまう.

20151224

Dec.24


12月だってのに、こっちは毎日t-shirt過ごせるこの暖かさ.
来週青森へ行く事を考えるとちょっと辛くなってくる.

最近はやんばるに行く事が多い.
やんばる特有の雰囲気がとても落ち着くし、共同店でゆんたくして過ごすなんて他では出来ないこと.
那覇を拠点に動いているので高速を使っても2.5h前後かかってしまうけど、そこまでしてでも行く価値がある.

大宜味の喜如嘉.
海のすぐ脇にあるのどかで静かな集落.
この穏やかな風景を見ていると、16年前にあんな凄惨な事件が起こったとはとても思えない.

20151218

DDG-1000


sea trialが進行中のUSS Zumwalt.
already outdatedってな声も多いわけですが、DD-21からDD(X)となり、こうしてやっと完成しsea trialを行っている姿を見ると、なかなか感慨深いものが.
とは言え、途方も無いcostゆえに当初の計画から大幅に削減されて、たった3隻のみの建造に.
displacementが約14,600tという事で、駆逐艦としてはあまりにも大きいわけですが、そこにステルス性向上のためのこのデザインも相まって、何とも言えない迫力.

20151217

tdf


F12 tdfですが、もうdeliveryされているとは.  早い...

Throwback Thursday


Naughty by Nature - Uptown Anthem (1992).


20151206

designo


今回カラーバリエーションが更に増えたわけですが、designo yellow olive magnoとNight packageの組み合わせらしいこの個体.
しかし、本来Night packageだとroofとwheelもblackになるはずなのに、この個体は違ってる.
ちょっと謎が残る個体ではありますが、あの日本限定の35th anniv G63と同様の仕様でorder出来るのは何とも喜ばしい事かと.

UKならではのRH仕様のG63.
そういえば、UKって何でG350 d とG63のラインナップしか無いんだろう...

20151204

675LT


MSOでorderされた675LT.
何と言ってもこのMexico Blueの鮮やかさが目を引く.
このMexico Blueですがsampleとのこと
MSOが仕立てたという事で、fendar ventとあのMcLaren F1を偲ばせるroof snorkelも追加.
まさかこんな事まで出来たとは.

そして先ほど675LT Spiderのofficialが.
coupeと同様500 unitの生産.
この画像だとbody colorとこのwheelが似合っていない様な気もしてしまいますが、例えばsilica whiteのbody colorにこのwheelをstealthで履かせたら似合うのかも.

20151203

S90


あれだけ散々leakしてしまったわけですが、遂にofficial.
最近は実車画像のleakよりpromo用のscale modelの画像が先にleakしてしまうのが結構多くなってきてますが、これ結構深刻な問題かと.

さてS90.
S80の後継なわけですが、どのセグメントなのかいまいちぼんやりとしていた先代S80に比べ、Eセグメントの車ということが物凄く明確化された感じが.

plug-in hybridのT8ではtotalで394hpとのこと.

20151202

E63 S Wagon


この映像を見ると、E63 S Wagonでこんな使い方してみたいなって思ってしまう.
いや、本来こう使われるべき車なんでしょうけども.
USではMSRP $104,300で買えるE63 S Wagonですが、ここ日本だと1774万円...

20151201

G350d


そうそうこれこれ、って言いたくなる様なG350d.

Sport PackageもChrome Packageすらも無しの“素”の個体.
body color同色のグリルが逆に新鮮だし、wheelもRM9ではなくこのRL8.
このダサさがいい.
これでbody colorがdesigno ManufakturのLight Ivoryなら言うことないなと.

20151129

G500 4x4²


226,100 EURということで、あのG63 6×6(451,010 EUR)の約半額.

デカさも車高も非日常的だったG63 6×6に比べるとずっと実用的、というか車高以外は普通のGと変わらない.
と思いきや、車幅も結構違うか...

その巨大さゆえ、山ではなくdesertでの遊び車と化していたG63 6×6と違い、G500 4x4²はギリギリ山でも遊べるsize.
とは言え、実際これで山を攻めるってownerはほとんどいないんでしょうけども、なかなか面白いと車だと思う.
front window上にある巨大なバイザーと、rear bumper下にあるバーが無ければもっとsmartでいいと思うけど、これは仕方ないのかな.

ちなみにBrabus 500 4x4²はこのバーが取り外されてすっきりとしたrear.
このBrabus 500 4x4²はengine含め細部にまで手が入っているわけですが、その分priceも339,376 EUR(現レートで約4415万円)に.

germanyでのprice(incl VAT)は、

G350 d                       89,922 EUR
G500                                105,035 EUR
G500 4x4²                   226,100 EUR
AMG G63                         143,216 EUR
AMG G63 EDITION 463   159,341 EUR
AMG G65                         271,915 EUR
AMG G65 EDITION 463   282,208 EUR

とのこと.
G65のEDITION 463がいかに高いかよく分かる.

20151127

Recoil 3


知らぬ間にRecoil 3がupされてたんですね.


相変わらず流石としか言い様の無いBJ Baldwinの走り.
Trophy Truckって、同じtruckでもCoal Roller系とは全く違う純粋なカッコ良さを感じます(Coal RollerはCoal Rollerでカッコいいわけですが...).

Trophy Truckを見る度に、Raptor辺りをイジって乗り回したい衝動に駆られてしまいます.
ほとんどストロークの無いサスも神経質でなかなか大変なものですが、Trophy Truck位にストロークが有り過ぎるのもこれまたかなり難しいのだろうなと.
常に前後左右にフニャフニャ揺さ振られるわけで、例えば乗り物酔いをする方なんかはこれ地獄でしかないのかな.

20151126

Throwback Thursday


Homies and Thuggs - Scarface ft. Tupac and Master P (1997).

重くて太いこのtrackでこの贅沢なマイクリレー、本当に文句の付けようがない.
もちろんtupac partは後からaddされたものなわけですが、そんな事どうでも良くなるこの完成度の高さ.
我々にはたまらないあのMaster P特有の“唸り”もこのtrackと合わせると更に絶妙でいい味出てます.

20151125

MY2016


LA Auto Showに展示されているUS verの新しいG550 .
例によって、今回のG550もやはりグリルガード付きがデフォ.
USでは新しく追加されたG65のみグリルガード無しのようです.

このUS verのG65ですが、Edition463の21inch Twin 5-spoke wheelがpolished, black共にopで選べるようになっているし、内装ではdesignoのBlack Carbon Fiber Look leatherも選べるみたい.

USでのMSRPは、
G550          $119,900
AMG G63    $139,900
AMG G65    $217,900

20151121

Ernest Colnago


Ernestも結構年取ったんだな、ってこの画像を見て思ってしまった.
調べたらErnestはもう83歳、そりゃ年取って見えるわけです.
一線から退いてるとは言え、やはりColnago = Ernestというのは誰しもが間違いなく思うところ.
もしこの先いつかErnestが亡くなる時が来るとしたら、あのEnzoが亡くなった時の様に心にポッカリ穴が開くんだろうと思う.

なんて事をしんみり思いながらも、上の画像を見てるとC60の美しさに改めて気付く.

C50の頃C50 Pistaがあった様に、C60でもPistaを作ってくれたらどんなに嬉しい事か...