20081020

Murcielago LP640 SV

前回紹介しましたPriusの画像ですが、Officialだったみたいです。
どうなんでしょうね。すぐに見飽きちゃいそうなデザインという気も...

Anyway、

以前からTest車が目撃されていたLamborghini Murcielago LP640のSV。
どうやら発売が正式決定したようです。
当たり前ですが、台数限定(ちなみにGallardo Superleggeraは日本では確か36台限定だった気がします)。
気になるデリバリー時期ですが、来夏以降だそう。
大幅な軽量化と共に馬力アップで700hpになるのではないかと言われているSVですが、実際はどの程度のSpecとなるのか。
また、Gallardo Superleggeraと同じく6MTのみになるのか、それともLP640の購買層を考慮しeギアも用意するのかというのも興味深いところ。
リアウイングはおそらくOpとなるでしょうから、出来れば選びたくないところです... 私ならですが。
価格はどの程度になるのか...
参考までに、2009年モデルのMurcielago LP640(Coupe)は6MT版が3751万1250円で、eギア版が3856万1250円。
モデル末期であるMurcielago LP640の最終進化版であるSV。
今から発表が楽しみです。

20081016

2010 Toyota Prius ?

PriusChatというPrius乗りには有名なサイトに、突如4枚の次期Priusの画像がアップされました。
これが本物の次期Priusの画像なのかは不明...
この画像に対し、Toyotaのスポークスマンは“No Comment”だそう。
かなり現実味のある画像ではありますが、どうなのでしょうか?
What do you think ?

20081015

Prada Phone

今日は一日中New MacBookの話題で持ちきりでしょうか。
そんな中、あのPrada Phoneの二代目が発表されていました。 意外なことに、初代は100万台も売れていたようです。
そんなPrada Phoneの二代目、フルキーボードの搭載が一番の進化みたい。

とは言っても、iPhoneやBlack Berryと比べてしまうと正直何の魅力も感じません。

日本での発売は未定。

24mm

Continentalの2009ラインナップが発表されましたが、何とGrand Prixに24mmが追加。
23Cと25Cの間という微妙な太さ...

“Larger casings can offer better grip and more comfort while actually reducing rolling resistance”という事なのですが、実際にどんな感じなのかとても気になります。
とりあえず、日本に入ってきたら手に入れて試してみようかと。

今現在Grand Prix4000を使用していますが、Continentalは本当にいいタイヤです。

Anyway、

先日紹介したConcorの復刻版ですが、本国では発売が始まったようです。
価格は、Nera(Black)が€90,00 (現在のレートで大体12500円)で、Bianca(White)が€95,00(大体13000円)という感じ。
日本での価格はもう少し高くなって、15000円前後という感じなのかな。

20081013

Hamann Volcano

HamannがSLRを弄るとこうなるようで。

相変わらず派手に仕上げてきますねHamannは。
Volcanoなんて、いかにもな名前は少々気になりますが...

Blackoutにして、Wingを取ればカナリいい感じになるかと。

HED 3C Deep

Lance Armstrong の写真などで目にしてからずっと気になっていた謎のHED 3C。
通常の3Cとは明らかに違うリムの深さ。
おそらく選手の為だけに作られたSpecialMadeなんだろうと思っていたら、極少量ですが市販されているみたいです。
その名もHED 3C Deep。

ただでさえ重厚な見た目である3Cですが、この3C Deepではリム部がさらにDeepになり、もの凄い迫力に。
3C Deepの価格は前後セットで$3250.00。
通常の3Cが前後セットで$1590.00というのに比べると実に2倍ですが、元々は選手しか使えない特殊なWheelだということを考えると、妥当な価格なのでは。

Clincher版もあるようですが、やはりTubular版の方がいいかと。

20081012

Special Ordered G-Class

日本にもXXLを含め何台か生息しておりますが、中東に生息している個体はより強烈で。

・G63 AMG(この画像だと分かりづらいですが)
2003年にAMGが3台のみ特別に製作した内の一台。
63と言ってもM156ユニットではなく、V12の6.3ユニット(444hp)。おそらくW220のS63AMGと同じエンジンだと思われます。

ナンバーからすると、この個体の持ち主は前回紹介した2009 G55の持ち主と同一人物。
この方、常に何台かのGをお持ちのようで...

・G55 with SLR McLaren Engine
以前話題になった一台で、知っている方も多いかと。
G55の車体にあのSLRのエンジンを載せたという、まさにモンスターの様なG。
メーターは何と330km/hまで刻まれています。
McLarenのエンブレムが何とも不気味。
燃費は途方も無い数値なんだと安易に想像出来ます...

・Brabus GV12(with Rocket Engine)
今回紹介する中で、一番暴力的なG。
“普通”のGV12が610hpユニットを搭載するのに対し、この一台はあのBrabus Rocketの730hpユニットを搭載。
Gに730hpとはどの様な感覚なのでしょうか。
発熱量が多いユニットの為か、エンジンフードとフロントフェンダーにエアアウトレットが追加されています。
それにしても、なぜGV12のバンパーを装着しないのか、少し理解に苦しみます...
GといえばBlackoutが一番好きなのですが、このGは外装のWhiteと内装のRedのコントラストが綺麗で、この組み合わせも意外に悪くないかも。
G63 AMGは4000万程だった気がします。
BrabusはGV12で約5000万なので、Rocket Engine搭載となると6~7ooo万(Brabus Rocketは約5000万)というところでしょうか。
SLR Engine搭載のG55もおそらく同じ程度かと...
何とも気の遠くなる世界です...

20081011

2009 G

各所で話題になっている2009のG-Classですが、何と2009のG55がもう中東のある国(と言ってもナンバープレートで分かるかと思いますが)で走っているようで...

相変わらずこの国の方々は早過ぎます。
というか、デリバリーはまだ始まっていないと思っていました。

この国でナンバープレートが1...  どういう事か分かりますよね?

この国.... どんなスゴい車でもリリースと同時に走っているし、チューナーのデモカー(それがどんなに高価であれ)もすぐにこの国の方に買われる事が多いという現状。
本当に勢いのある国だなと思う反面、あまりにも度を越していて少し怖くもあります。

20081009

Neiman Marcus

アメリカでは今月末のハロウィンを過ぎると一気にクリスマスムード一色に。

そして全米中が楽しみにしている、高級デパートNeiman MarcusChristmas Book
今年版も見てみましたが、とてもいい感じでした。

どのPageをめくっても、センスの良い品しかのっていないこのカタログですが、もう一つの売りは、毎年、その年に話題になった車の中から一台が選ばれこのChristmas Bookに載り、Special Editionで発売されるということ。

今年はBMW 750Li Individualに。

話題性があり、かつLuxuryでElegantな車というNeiman Marcusの選び方に見合う一台。

当然今回もSpecial Editionで、Diopside Black metallicというボディカラーにChampagne Merinoのレザーの内装、それにPiano Blackのトリムという特別な仕様。

購入者は、来年の4月にドイツのMunichにて納車されて、そのままフランスの方へドライブを兼ねた旅行を楽しみ、その後アメリカへ車を送られるという流れのようです。
今月16日に31台限定での発売。
価格は$160,000。


ちなみに、去年は正式発売前のLexus IS-FがしかもSpecialEditionで50台限定の発売($68,000)。しかも、購入者はプロドライバーによる講習も受けられるという豪華な内容でした。
そして一昨年は、BMWのM6 ConvertibleのSpecialEdition($139,000)でしたが、この価格にも関わらず予約受付開始後たった1分32秒で50台全てが売り切れたのが記憶に新しいかと。


AMEXのCenturion Card(Black Cardともいいますが)も使えるようなので、クリスマスプレゼントに一台いかがでしょうか。

20081003

Track Bar

最近、ハンドルバーをTrack Bar(ドロップ)に替えたくてたまりません。
というか、Fixedはやっぱりどう考えてもTrack Barが一番似合います。
それで、どれがいいのかと考えてみたのですが、
NittoはNJS以外だとほとんど似合わないという理由で却下。
ということで、現在主流の海外メーカーのものに。

・Easton EC90
Track競技を見ていると、使用選手が多いこのBar。
素材はCarbon。
同等のスチールバーに比べ強度は15%強いが、重量はなんと半分という性能。
価格はCarbonだから若干お高めな42,000円。
見た目も性能もいいけど、万が一落車した場合の事を考えてしまうと、気が引けてしまい....

・Deda Pista
見た目も軽さも価格も一番なこのBar。
憧れのAustinも使っているだけに、おそらくこのBarにするかと。
海外ではNittoに負けじと使用率も高いし、なんといってもこのフォルムが決め手。

そういえば、InterbikeでCinelliがPista Barを出してましたね。

20081002

Lamborghini Estoque

4枚のTeaserを経て、遂に発表。
あくまでもコンセプトでこのままでの市販はないでしょうが、大いに期待出来る感じではありますね。