20160129

Hemi Cuda


先日行われたMecum AuctionsのKissimmee 2016で、'70 Hemi Cuda convが$2.7M(現レートで約3億2,000万円)で落札.
'70のHemi Cuda、しかもナンバーズマッチってだけでも物凄い価値.
しかも、'70にorderされたHemi積みのconvは14台、更に4-speed transmission(A833)でorderされたのはたった5台で、この個体はその内の1台.
それに加え、あのDana 60が含まれるSuper Track Pack(A34)という文句無しの組合せ.

同auctionには''71 Hemi Cuda Convと'71 Hemi Cudaも出品され、 '71 Hemi Cuda convは$2.3Mで落札、'71 Hemi Cudaは$950,000で落札.

Hemi積みではなく440 SixPack積みの'70 Cuda、しかもserial #4のpilot carも出品され、$475,000(現レートで約5,600万円)で落札.

相変わらずE-bodyのこの高騰っぷりは物凄いものがある.
20年前はもっともっと買いやすい相場だったのに比べると、今の状況は異常としか言いようがない.
確かにHemi至上主義ってのは分かるけど、440も凄いengineだし、340も383もそれぞれ個性のあるengine.
個人的にはやはりちょっとストイックなAAR Cudaが.

20160128

CR 564P



昨年リリースされたLOOK CR 564P.
LOOKのcarbon trackでありながら、frameで32万円という買いやすい価格で話題に.

同じLOOKでもあのL96 SPEEDと比べ約68万円も安いというのは本当に衝撃的.
とは言えそんな上手い話は無いもので、このCR 564P、実は日本の某ブランドが作るtrack frameのOEM.
LOOKが好きな方からすると何とも幻滅してしまう話ではありますが、あのLOOKに自社で扱いたいと言わせたこのframeもなかなかのもので.
しかし、LOOKが自社開発したframeではないにも関わらず、HPにはL96 inspired geometryなんて文が.
これはマズいでしょ.

改めてL96 SPEEDを見てみると、当たり前ですが全く違う.
本物と偽物って言い方は良くないけど、これこそがLOOKのtrack.
10年前の496 trackの頃はframeで84万円で、今は約100.
地味に値上がりしてきてます.

20160126

jaguar


F-TypeのSVRがleakしたわけですが、何だろうこの違和感.
いつからこんな流れになったんだろう.
これでもかと言わんばかりの派手なexteriorで、気品は無く、ただただ下品な感じ.
brgの似合うあの頃のjaguarはどこへ行ってしまったのか...

そんなSVRですが、下品なfrontやrear wingを除くとなかなか過激で凄いもの.
8発とは言え、575 hpで700 Nmのトルク.
このspec、astonで対抗するとなると8発では役不足で、12発のV12 vantage Sかvanquish辺りとなる.
そのvanquishですら568 hpで630 Nmなので、数値上はF-Type SVRの方が上.

しかしこうしてF-Type SVRとvanquishのデザインを見比べてみると、specなんかよりもデザインの方がいかに大事なのかが嫌なほどによく分かるもので.

20160124

W213


 これまさにベーシックグレードの妙.
本国でのE 220.
ハロゲンのヘッドライトと簡素化されたテールライト、16 inchの野暮ったいデザインのホイールと65タイヤ、そして窓枠は全てblack.
interiorに目を移すと、これまた安っぽいパネルにファブリックシート、そしてスピードメーターとタコメーターが液晶ではない簡素化されたメーター部.
ヨーロッパのtaxiで使われている様なこの“素”の状態のE.
全く飾らないこの感じに惹かれてしまう.

まぁそんな事思いつつも、やはりE63の方が気になるっていうエゴ丸出しの自分.

20160122

SB


最近また久々にDUNK SBを集めだしてます.
あの当時手に入れられなかったmodelも相場が値崩れして結構手に入れやすくなっていたりと、なかなか面白い.

そんな中、今も相場が上がる一方なこの2足.
“Paris”と“Flom”.
どちらも現在は100万でも買えない相場...
Flomはリリース当時でも入手はほぼ不可能なレベルでしたが、Parisは当時20-30万程度で手に入れられたので、どうにかしてでも手に入れとけば良かったと今さらながら悔やむ.

20160120

G65


数週間前からUSでもdeliveryが始まったG65.
ほとんどの個体でpolishされたEDITION463のwheel(中にはmatte blackの個体も)とフロントバンパー下部にブラッシュガードが装着されてる.
やはりこの状態がデフォということでしょうか.

20160119

another one


Michael FuxがorderしたPhantom EWB.
Cornish Whiteのpaintで、interiorは氏のWraithと同様にJade Pearlで仕立てられてる.
相変わらずJade Pearlのinteriorは理解に苦しむものの、exteriorのCornish Whiteと21" 11spoke alloy wheels、そしてpinstripe tyreが絶妙なマッチング.
US仕様なのでサイドマーカーがorange/redなわけですが、クリアレンズの方だとなおさら良かったなと.

20160117

Isle of Man


Isle of Manを攻めるAventador SV.
美しくてのどかな風景だけど、あの危険なIsle of Man TTのせいで、そこら中で死神が手招きしている様な気がしてならない.
単なる度胸だけじゃ踏んでいけない、それがIsle of Man.

20160114

Throwback Thursday


LOX ft. Timbaland & Eve - Ryde or Die, B**** (1999).

Ryde or Die, Chickというtitleでもお馴染みなこの曲.
個人的にTimbalandはこの頃から'01にかけての音が一番好き. 

20160113

Kevin Bradley


NIKE SBのThe SB Chronicles Vol.3からKevin Bradleyのpart.

もはやSupermeの歩く広告塔と言ってもいいほどの彼.
悔しいほどにSupremeが似合ってるけど、様々な彼のpartを見る度にまぁ至極当然な事だよなって思うわけでもあり.

あの悪名高きsouth central出身なわけですが、CPTやsouth centralみたいな最悪なhoodから必死に這い出て、ここまでくる苦労って物凄いものがあったんだろうな.

SP


Superamerica 45とSP Americaの2台のSPがこうして2台並ぶという有り得ない光景.
世界に1台のみのSPをorderするという事は誰しもが憧れる事ですが、やはり4億程度になってしまうというそのpriceが大きな壁.

F60 Americaはそろそろdeliveryでしょうか.
準スペチというか準SPの様な扱いのF60 America.
10unitのみの生産で、約3億.
あれ、よく見るとtopが着いてる.

20160107

737


boeing一辺倒だった子供の頃と違い今はAirbusの方が好き、なんて思いつつも、一番乗る回数が多くて思い入れも一番ある機体が737.
一番好きなairlineがJTAという事もあってなのか、737だけはやはり特別な存在.
沖縄の空というとJTAの737のイメージ.
旧石垣空港のあの1,500mしかない滑走路を離着陸出来たjetも737だけ.
その737ですら、離陸時は回転数を上げてからのロケットスタート、着陸時は着地と同時にフルリバースで急制動という空港だったわけですが.

1st genの737 Originalが初飛行してから約50年.
その間、737 Original(1967-1988), 737 Classic(1984-2000), 737 Next Generation(1997-), 737 MAX(2016-)へと進化し、先月その737 MAX(MAX 8)が遂にrollout.
737 MAXのlineupはMAX 7, MAX 8, MAX 200(MAX 8の派生型), MAX 9となり、今回rolloutしたのは標準型のMAX 8.

常にupdateしながらその時代に合わせて進化しベストセラーであり続ける737.
narrow-bodyの小型機なので、787などと隣り合わせで駐機しているのを見ると機体の大きさの違いに驚きますが、小さくても頼りがいがあって、シートに座る度になぜかホッとしてしまう.
737は自分にとってそんな機体.

737 MAXは日本のairlineとの正式な契約はまだ無いものの、JTAが発注し来月から順次導入となる全12機の737-800の内、7機目以降を737 MAXに変更する可能性がある様で.
そのJTAの737-800ですが、初号機の初フライトが来月10日で那覇⇄福岡と那覇⇄宮古とのこと.
今さら737-800かよって思われる方も多いかと思いますが、JTA好きからすると737-400から737-800への入れ替えは本当に喜ばしい事.
南西航空時代の737-200から考えると何とも感慨深いものです.

20160106

Jan.6


ANAがA380を導入するという事.
これ、ANAがスカイマーク再建に関与した時点でかなり話題になった話.
超大型機のA380ゆえにその噂話自体がその後幻の様になっていましたが、ここにきて現実味を帯びてきた様で.
早速renderされた画像も.
しかも長距離路線での使用ではなく、近年激戦区となっているハワイ路線への導入が濃厚とのことですが、これなかなか面白い.
ANAがHNL便で使っている767-300ERに対し、JALは777-200ERと767-300ER(JAL SKY SUITE).
現在、便数も機材の大きさ(座数)でもJALに大きく水をあけられているANAですが、A380導入によってそれがどう変化してくるのか.