20160107

737


boeing一辺倒だった子供の頃と違い今はAirbusの方が好き、なんて思いつつも、一番乗る回数が多くて思い入れも一番ある機体が737.
一番好きなairlineがJTAという事もあってなのか、737だけはやはり特別な存在.
沖縄の空というとJTAの737のイメージ.
旧石垣空港のあの1,500mしかない滑走路を離着陸出来たjetも737だけ.
その737ですら、離陸時は回転数を上げてからのロケットスタート、着陸時は着地と同時にフルリバースで急制動という空港だったわけですが.

1st genの737 Originalが初飛行してから約50年.
その間、737 Original(1967-1988), 737 Classic(1984-2000), 737 Next Generation(1997-), 737 MAX(2016-)へと進化し、先月その737 MAX(MAX 8)が遂にrollout.
737 MAXのlineupはMAX 7, MAX 8, MAX 200(MAX 8の派生型), MAX 9となり、今回rolloutしたのは標準型のMAX 8.

常にupdateしながらその時代に合わせて進化しベストセラーであり続ける737.
narrow-bodyの小型機なので、787などと隣り合わせで駐機しているのを見ると機体の大きさの違いに驚きますが、小さくても頼りがいがあって、シートに座る度になぜかホッとしてしまう.
737は自分にとってそんな機体.

737 MAXは日本のairlineとの正式な契約はまだ無いものの、JTAが発注し来月から順次導入となる全12機の737-800の内、7機目以降を737 MAXに変更する可能性がある様で.
そのJTAの737-800ですが、初号機の初フライトが来月10日で那覇⇄福岡と那覇⇄宮古とのこと.
今さら737-800かよって思われる方も多いかと思いますが、JTA好きからすると737-400から737-800への入れ替えは本当に喜ばしい事.
南西航空時代の737-200から考えると何とも感慨深いものです.