20151129

G500 4x4²


226,100 EURということで、あのG63 6×6(451,010 EUR)の約半額.

デカさも車高も非日常的だったG63 6×6に比べるとずっと実用的、というか車高以外は普通のGと変わらない.
と思いきや、車幅も結構違うか...

その巨大さゆえ、山ではなくdesertでの遊び車と化していたG63 6×6と違い、G500 4x4²はギリギリ山でも遊べるsize.
とは言え、実際これで山を攻めるってownerはほとんどいないんでしょうけども、なかなか面白いと車だと思う.
front window上にある巨大なバイザーと、rear bumper下にあるバーが無ければもっとsmartでいいと思うけど、これは仕方ないのかな.

ちなみにBrabus 500 4x4²はこのバーが取り外されてすっきりとしたrear.
このBrabus 500 4x4²はengine含め細部にまで手が入っているわけですが、その分priceも339,376 EUR(現レートで約4415万円)に.

germanyでのprice(incl VAT)は、

G350 d                       89,922 EUR
G500                                105,035 EUR
G500 4x4²                   226,100 EUR
AMG G63                         143,216 EUR
AMG G63 EDITION 463   159,341 EUR
AMG G65                         271,915 EUR
AMG G65 EDITION 463   282,208 EUR

とのこと.
G65のEDITION 463がいかに高いかよく分かる.

20151127

Recoil 3


知らぬ間にRecoil 3がupされてたんですね.


相変わらず流石としか言い様の無いBJ Baldwinの走り.
Trophy Truckって、同じtruckでもCoal Roller系とは全く違う純粋なカッコ良さを感じます(Coal RollerはCoal Rollerでカッコいいわけですが...).

Trophy Truckを見る度に、Raptor辺りをイジって乗り回したい衝動に駆られてしまいます.
ほとんどストロークの無いサスも神経質でなかなか大変なものですが、Trophy Truck位にストロークが有り過ぎるのもこれまたかなり難しいのだろうなと.
常に前後左右にフニャフニャ揺さ振られるわけで、例えば乗り物酔いをする方なんかはこれ地獄でしかないのかな.

20151126

Throwback Thursday


Homies and Thuggs - Scarface ft. Tupac and Master P (1997).

重くて太いこのtrackでこの贅沢なマイクリレー、本当に文句の付けようがない.
もちろんtupac partは後からaddされたものなわけですが、そんな事どうでも良くなるこの完成度の高さ.
我々にはたまらないあのMaster P特有の“唸り”もこのtrackと合わせると更に絶妙でいい味出てます.

20151125

MY2016


LA Auto Showに展示されているUS verの新しいG550 .
例によって、今回のG550もやはりグリルガード付きがデフォ.
USでは新しく追加されたG65のみグリルガード無しのようです.

このUS verのG65ですが、Edition463の21inch Twin 5-spoke wheelがpolished, black共にopで選べるようになっているし、内装ではdesignoのBlack Carbon Fiber Look leatherも選べるみたい.

USでのMSRPは、
G550          $119,900
AMG G63    $139,900
AMG G65    $217,900

20151121

Ernest Colnago


Ernestも結構年取ったんだな、ってこの画像を見て思ってしまった.
調べたらErnestはもう83歳、そりゃ年取って見えるわけです.
一線から退いてるとは言え、やはりColnago = Ernestというのは誰しもが間違いなく思うところ.
もしこの先いつかErnestが亡くなる時が来るとしたら、あのEnzoが亡くなった時の様に心にポッカリ穴が開くんだろうと思う.

なんて事をしんみり思いながらも、上の画像を見てるとC60の美しさに改めて気付く.

C50の頃C50 Pistaがあった様に、C60でもPistaを作ってくれたらどんなに嬉しい事か...

20151120

RYKEY


春にリリースされた1stで吹っ飛ばされたばかりな気がしてたら、もう2nd.

もはや単純にrapが上手いか下手かなんて陳腐な物差しじゃ計れない.
そしておっかないくらいの緊張感の中で鬼気迫るこの感じ.
ただ韻を踏む事よりもっと大事な事が何なのか、それがよく分かると思う.

“東京ナイチンゲール” (from 2nd “AMON KATONA”)

“ホンネ” (from 1st “Pritty Jones”)
この曲で吹っ飛ばされたって人多いでしょ.

20151119

M176


M273からM176へと進化するG500(G550).
M157の活きの良さとまではいかないけど、現行のあの退屈なM273に比べればかなり楽しめるものに仕上がっているのかなと.
M177を積んだらもう文句無しなんでしょうけど、それこそM157を積んでるG63の存在をも脅かすものになってしまうし...

20151118

titanium


Armytrixのtitanium exhaustって結構いい音してる.
素材で考えた時、titaniumとinconelってどっちがいいんだろう.

20151116

Bentayga



3,000万円を超えてくるのかと思いきや、2,695万円とのこと.
十分に高いpriceではありますが、Bentleyという事を考えるとこのpriceもとても妥当なものに感じてしまう.
同程度のprice rangeで考えると、現時点でライバルとなってくるのはRange Rover SVAutobiography(2,858万円)、そしてMercedes-AMG G65(3,410万円)くらいでしょうか.

20151113

RR


ご存知の方も多いとは思いますが、AKがWraithを納車.
遂に日本のrapperでもRRを転がせる方が出てきたのかという、何とも感慨深いし、純粋に凄いなと.

T-Xも天国からこれ見て微笑んでるのかな.
'04 Nov.22に亡くなったT-X.
あの日からもう少しで11年経つことに.
まさかAKが一番出世するとは、あの頃の自分が知ったら驚くだろうな.

20151112

Trent XWB-97


A350-1000用に開発されているRolls-Royce Trent XWB-97のflight-testがいよいよ開始.
A380をtest-bedとして使用し、4発のTrent 900のうちinner leftのengineのみをTrent XWB-97へ換装(purpleのengine).
maximum thrustですが、A380が使用するTrent 900を大きく上回る97,000 lbfとのこと.

現在確定しているJALの発注は、A350-900が18機、そしてA350-1000が13機.
JAL塗装のA350-1000なんて考えただけでもワクワクしてしまいますが、運行開始は2019の予定.
首を長くしてのんびり待つしかなさそうです.

20151111

George Barris


先週George Barrisが亡くなられた.
kustomという文化の代名詞と言っても過言ではない程に、氏が残した功績は計り知れないと思う.

氏の作品は数あれど、やはりあの“Hirohata Merc”が一番印象的.
もはや知らない人はいない程に有名なHirohata Mercですが、今と違ってパテも無いあの時代に板金でここまで作り上げるのは神業としか言いようが無い.
この美しいラインと、こだわり抜かれた細部のディテール.
私自身がkustomを好きになったのも、小学生の頃に雑誌でこのHirohata Mercを見たのが全ての始まり.

あまりにも大きな存在だったBarrisが亡くなったということ.
ただただとてつもなく大きな喪失感しかない...


R.I.P.
George Barris (1925-2015)

20151108

I'm Ready


Y'S - I'm Ready (prod by 理貴).

Y’S...、じゃなくて菅野幸義さんの新譜.

相変わらず目の覚める様なtightさ.
耳から離れないこのhookもだけど、思わずニヤけてしまうpunch lineだらけのリリック.
もちろんがまかつも.
自分はがまかつ派ではないものの、がまかつを使う人に悪い人はいないでしょ.

20151107

Sopranos


SopranosでTonyが乗っていた'03 Escalade ESVがRR Auctionに.
Tonyを演じたJames Gandolfiniのautographがdriver's sideのsun visorとgloveboxのpanelの2ヶ所に入り、更にナンバープレートはあの42QVLTのNJナンバー.

今さら'03のEsca ESVを買う物好きはなかなかいないと思いますが、Sopranosで使われた実車なら話は別.
同じく劇中で使われた'99 Suburbanが2年前に$110,000で落札された事を考えると、今回もそこそこの額までは行くのでしょうか.

あれからもう2年.
R.I.P. 

20151106

CTS-V


新しいCTS-V.
これなかなか凄い事になってる.
engineはあのZ06が積むLT4をdetuneしたもの.
という事で、簡単に言うと4doorのcorvette.
Charger SRT HELLCATよりは67hp少ないものの、640hp and 630 lb-ft of torqueという充分過ぎるpower.

そしてMSRPが$83,995からという、ライバル勢からするとバーゲン特価の様なprice.
まぁ、このsegmentでこの様なhigh performance modelを選ぶ方々は価格で選ぶわけではなく、実際のところE63やM5そしてRS6を考えている方々がこのCTS-Vをその選択肢に入れるかというと、なかなか難しいものがあるようにも思いますが.

スーチャ好きなので、この位うるさい(1:55~)方が好きだし心地良いものですが、人によってはスーチャのこのキーンって音が苦手って感じる方もいるのかと.

20151105

Throwback Thursday


Jim Jones - Blow Your Smoke ft. Rell (2010).

2010の曲なので、Throwbackという程でもないわけですが.

ただでさえ目立ってしまうし$500,000を超える高価なDHCを実際こうやって使う人がいるはずがないのですが、そこら辺が何ともcapoらしく.
少々dirtyさが強めのRRのpromoみたいな雰囲気.