20141110

Testa


 今見てもTestaのデザインはやはり秀逸に感じる.

その後、512TRそしてF512Mと進化していくわけですが、車としての完成度が高くなるにつれデザインが醜くなっていった様な印象を受けてしまう.

Testarossa (1984).

512TR (1991).

F512M (1994). 
F512Mでは、Testaの弱点である剛性の低さを改善しながらも軽量化し、PowerもTestaの380ps - 48kgf·mから440ps - 51.0kgf·mへとup.
とは言え、やはりこのF512Mの未消化気味にすら感じてしまうデザインが苦手.