20110529

May.29

先週木曜は休みだし天気も良かったので、久々に泉ヶ岳へ行こうとしたのですが、ヒルクライムがダルく感じたので、方向転換して七北田ダムへ.
今回はBirdyというかBD-1で.
11年前に買ったこのBD-1ですが、未だに5kmも走っていなかった様な...
ずっと実家に放置されていたのですが、3.11の津波に巻き込まれてしまったのでOHがてらSendaiに持ってきていたわけで.

それにしてもBD-1のこの形はやっぱり苦手.
やはりBromptonを買っといた方が良かったなと思ってしまい.

とは言え、意外とキビキビ走るし、普段乗るPark Bikeと比べるとギアもあるし、何といってもブレーキが付いているのがありがたく...
普段24や700Cばかり乗っていると、この18inchの頼りない感じが不思議と新鮮に感じ、これはこれで面白いかも.

そんな感じでBD-1を少し見直した一日でした.

小径は小径で、いつかは“お城製”Moultonだな、なんて思っていますが.

20110519

SKYLMT

SKYLMTからSteven Jensen(Volume Bikes)のEdit.

Steven Jensen from SKYLMT on Vimeo.

もの凄い勢いを感じさせるSKYLMT.
ColbyがあのMacaframaを出て新しいProjectに加わると聞いた時は信じられませんでしたが、このSKYLMTを見ていると、その力の入れようがよく分かり.
この映像の感じがまさにColbyらしく.

それにしてもSteven、00:31辺りでスチームローラー、00:47でハング5をしているわけですが、FlatのTrickすら吸収してしまう今のFixedのStyleにはただただ驚かされて.
03:35からのスライダーも見物.
これからはやはりペグが必須になってくるのでしょうか.

よし、TKDはペグも着けてるわけだし、やってもらおう.

20110511

#1 Stunna

先月末のことですが、あのBirdmanがまた新たなWhipを購入したようでして...

彼のtwitterにUpされた1枚の画像がこれ.
何かあまりにも凄すぎて笑ってしまいそうにすらなりますが、
Bugatti Veyron、そしてMaybach Landauletに続く一台は、何とあのMaybach Exelero.

2005にMaybachとTire Makerである Fuldaが協力して作り上げたExelero.
One-offなので、当然世界に1台しか存在しないわけで.
全長が5,890mm、全幅が2,148mmということで、2doorのくせにあのPhantomよりも大きく...
Engineは700hpで351 km/hのTop Speed.

一番驚かされるのはその価格で、何と8億.
one-offだから仕方ないのですが、それにしても高い...

ちなみにこのExeleroですが、Jiggaの“Lost One ft. Chrisette Michele”のPVでも使われていまして.

何か皮肉...

そして、このMaybach ExeleroをBaseにして作られるのが、StolaのPhalcon Coupe.
こちらのEngineはあのBrabusが担当し、Maybach 57SのEngineをBaseにTuningを施したExeleroのEngineとは全く異なる、あのBrabus Rocketの750hpのUnitを搭載.

25台生産する予定だったそうですが、今までに何台作られたのかは不明.
価格は確か7億ほどだったような.


#1 Stunnaというか5Starというか、YMCMBというか.
本当に凄いです、この勢い.

20110510

FRESH FADE

Area019ってことでMorioka.
Moriokaと言えばあのJazzy Sportのお膝元ですが、最近はやっぱりBLACK LABELがアツいなと.

というわけで、CHUCKIEの“FRESH FADE”.

オレらがいかにボウズにこだわっているのかを代弁している様な曲ですが、たかがボウズ、されどボウズなんです本当に.

どんな時でも常にFreshなのが何よりも重要.
リリックでも出てくるけど、1WeekでCutがBest Pace.
ただ刈るだけな普通のボウズとは違って、オレらは刈った後に額からもみあげへかけて綺麗にラインを整える. これが何より大事、というかここで差をつける.

見飽きた現行Camaroも、このPV見てるとかっこいいかもと思えてきて.
とは言え、私はChallenger派ですが.

20110507

Edition Select and BA3 Final Edition

G500のLongに新しく追加された“Edition Select”という Trim Package.
 Paintが2Toneに、それにG55と同じフェンダーとSports Exhaust、そしてNormalとは違うデザインの18inch Wheelと言った感じの内容.
ColorはDesigno Mystic White, Palladium Silver metallic, Thulite Red metallic、そしてObsidian Black metallicの4色.
そして、バンパーやミラーなどがObsidian Black metallicで塗装され、2月に出たG55 Arabia 100と並んでClassic Gの様ないい感じの雰囲気に.

ちなみにこの“Edition Select”の価格は€ 6735.40(現在のレートで約78万).

そしてもう一つ発表されたのが、G 350 BlueTECとG500のShortに追加された“BA3 Final Edition ”.
悲しいことですが、Shortの生産終了を記念したModel.
G55のグリル、フェンダー、そしてNormalとは違うデザインの18inch Wheel.

こうして見ると、やはりShortも美しく.

少しでも寿命が延びて欲しいものですが...
とりあえずはあのEngineを.

20110503

May.3

今期はまた久々のSwagger.
Swagというか、Niggaz Wit Attitudesというか、Rat a tat tatというか...

ま、そんな話はともかく.

たまにはChicanoってことで、Ese Menace.

やっぱりいいなこの感じ.
気付くとHI-POWER ENTのArtistばっかり聞いている気もしますが...

ChicanoとChicanaも好きなので、これから色々と紹介していこうかなと.

それにしても、これを見てても実感しますが、最近Bombも悪くないなと思えてきて.
昔はBombが本当に苦手で、何がいいんだろうなんて思っていたわけですが、最近はあの美しいStylingの虜になってしまい.

数あるBombの中でも、やっぱり好きなのが'39のChevy Master Deluxe.
あまりにも定番というか鉄板な感じの1台ですが、やっぱりこの面構えが最高で.

とは言え、72年前(第二次世界大戦開戦の年)の車なので日常で使うにはあまりにも非現実的...
いつか乗ってみたいものですが.