20100929

SA Aperta 599 roadster

この間の日曜、Vaderからメールが着て早速開いたら何と458とPhantomの写真が...
どうやらYamagataでSupercar Meetingが行なわれていたとのことで.
しかも今回はあの458そしてPaganiも来ていたようで、行けなかった事が本当に悔やまれ...

わざわざ写真を送ってくれたVader、本当ありがと.

さて、先週ですが、噂だけが独り歩きしていた599のRoadster版が遂にRevealed.
ネーミングはSA Aperta 599 Roadsterに.
ただの599のDrop Top版かと思われるかもしれませんが、Speciale扱いでしかも世界でたった80台...
あのEnzoですら399台も造られたというのに...

Engineはあの599GTOのものと同じ670psのUnit.
価格は大体5,000万程で、日本には5台前後入ってくるそう.

とは言え、私的にはやはり599GTOの方が好きだったりしますが.

このVideo、GTOの方ですがやはりいい音色.

マフラーから出る炎も相変わらず荒々しさを感じさせ.

20100927

2011 Cinelli

Cinelliの2011Modelもぼちぼちと姿を現し.

2011 Vigorelli.
前々から現在のカラーリングは2010で終わりと聞いておりましたが、まさか2011がBlackベースになるとは.
良くも悪くもVigorelliらしさが薄れてしまったかと.
とはいえ、私的にはこのカラーリングの方が良く感じ.

そして、あのMASH×Cinelliの2011 Model.
カラーリングだけではなく、ジオメトリーも変更された2011版.
Garrettも早速Check.
この2011版、どの様に進化したのかがすごく気になってしまいます.

つい先日Upされた去年のVegas Drag Race.
MASH Vegas Drag Race from MASH TRANSIT PRODUCTIONS on Vimeo.

最高に気持ちよさそう.
今年は誰が優勝したのでしょうか.

そういえばこれ.
最近作られたSampleというかプロトらしく、復活の噂はやはり事実だったようで.

20100923

Brooklyn's Finest

今月初めに極少量のみリリースされたBrooklyn Machine WorksのRoad Bike.
あのChari & Co NYCさんに入荷されておりまして.
うん、これはアリ.
BMX, MTB, そしてFixedと来たら、次にRoadが出るのは自然な流れ.
これならFixedが締め出しを食らうRoad Raceにも、胸を張ってEntryすることが出来るってのが何とも嬉しく.

そして、遂にその姿を見せた新しいGangsta.
細かい所が所々変わっており、進化を感じさせ.
RearにはしっかりとBrake取付用の穴が.
RawのGangstaの方はDown Tubeにガセットが.

しかも素材のクロモリも変わり、Gangstaも遂にTrue TemperのSuperthermを採用.
やはりあのGangsta Forkの復活はないのでしょうか...

この新型Gangstaですが、10月末からのリリースのよう.

20100921

Ghost

VOSSEN WHEELのVVS-083.
Sizeは22inch.
この通り、Ghostは22inchもいともたやすく飲み込むわけで.

納車も始まり、ぼちぼちと走り始めてきたこのGhost.
デビュー時は兄貴分であるPhantomの存在が大きすぎてどうなることかと思っていましたが、どうやら住み分けがきちんと出来てきているよう.
Ghostの登場により、今までよりも多くの方々がRolls Royceという世界最高の自動車をカジュアルに楽しめるように.
とは言え、やはりRolls Royceというだけあり、このGhostでさえも2,900万というプライスタグが.

ちなみに今回取り上げたVOSSEN WHEELSを履いたこのGhostは、あのSean Kingstonの愛車.
まだ20歳の彼がこのGhostに乗れるとは、何とも驚きで...

とにもかくにも、これでGhostも栄えあるRolls Royce Familyの末っ子としての役割を果たせることに.
ちなみに左から、Phantom Coupe 5,095万、Phantom SWB 4,725万、Ghost 2,900万、Phantom Drophead Coupe 5,428万.

20100917

Sep.17

今日は新しい212magの発売日、ということでShapesに.
今回は何と大好きなQBにSpotが.

Manhattan, Bronx, Brooklyn, Queens, Statenの5Boroughsに分かれるNY Cityですが、その中でも一番好きなのがQueens.
それは音楽にも現れ、15年前にHiphopを聴き始めた頃から自分の根底にあるのはMobb Deep, Infamous Mobb, Big Noyd, Bars n Hooks,そしてNas(最近のNasに魅力は感じませんが)のQBの音.
同じNYでも他の地域とは明確に違う、暗く湿って哀愁漂うのが特徴かと.
好き嫌いが分かれやすいかもしれませんが、中毒性の高いのがこの音.
Bars n HooksのReality Checkなんかはやはり鉄板で.

QB好きなら絶対に唸るこの音.
やはりBKでもBXでもなくQB.

今年初めの予定では今月NYに行くはずだったのですが、まとまった日程を空けられずそれも無理に...
何とも偶然ではありますが、うちの姉は来週からしばらくNYに.
DanceのLessonやApollo Theaterなど様々な所に行くようで何とも羨ましく...


さて、あさっての日曜はハイランドでいよいよ“DRAG GAMES”が.
あのNEIGHBORHOODの滝沢氏のTeamである“LAND SNAIL RACING ”も急遽出場することになったようで、結果が楽しみ.

Dragは直線のTimeを競うという単純なものですが、これがまたとんでもなく面白い.
とは言え、このハイランドで昨年5月に行なわれたRaceでは女性ライダーが死亡した事故もあったわけで、死と隣り合わせではあるもの.
今回のRaceは最後まで誰も事故が起こらずに無事終える事を願います.

とは言え、日曜は朝から築館や石巻へ向かったりするのでハイランドには行けそうにありませんが...


20100914

Bianchi

BianchiのSuper Pistaに追加されたCeleste.
こうして並べて見ると、あのPista Conceptにそっくり.
安い価格に、タフな造りということで、相変わらず文句のつけようがないこのSuper Pista.

Pista Conceptが無くなった後D2 Super Pistaが出た時は、あまりにも微妙なFrameに何とも複雑に感じたもの...
ですが、こうしてめでたくSuper Pistaが誕生したことによりこのD2 Super Pistaも消滅.

Streetをガンガンに攻め、なおかつTrickも楽しめるのがこのSuper Pista.
8万を切る$749.00ということで、仮に壊れてもすぐにもう一本買えてしまう低価格もやはり魅力.

そんなBianchiですが、やはり別格なのがこのD2 Pista Carbon.
Bianchiの技術を結集して造られたこのFull Carbon Frame.
レパルトコルセが制作.
そして、ForkはOVAL社のA900 JET STREAM AERO FORKが標準に.

そしてTrack Frameの命とも言えるBB周辺の剛性ですが、
これもなかなか期待できそうな感じ.

こんなFrameなので価格も当然安くは無く、40万程だったかと.
ここ日本で発売されなかったのは理解出来るのですが、USでも発売されなかったのは未だに不思議.

あのHF氏がLOOK 496の後に乗っていたのもこのFrame.
今見てもやはり美しいデザインで.


Bianchiと言えばやはりCeleste.
昔はこのColorが嫌いというか苦手だったのですが、最近やっとでこのColorの良さが分かってきたかも.

20100912

Bugatti

最近の異常な円高の影響かは分かりませんが、先月Bugatti Veyronの日本での価格が改正に.

とりあえず価格の安い順に.
Veyron 16.4が1億7900万円.

Roofが取り外し可能なOpen ModelであるVeyron 16.4 Grand Sportが2億800万円.

EB 16.4 Veyron Sang Noirが2億1500万円.

Veyron Fbg par Hermesは2億2800万円.
このモデルはあのHermesとのコラボレーション・プロジェクトにより誕生したもので、Interiorのレザーは全てHermesが担当.

そしてあのVeyron 16.4 Super Sport の価格も発表され、2億8900万円に.
“素の”Veyronと比べると、その価格差は実に1億1000万...
約3億という価格には何とも驚かされます.

“素の”Veyronでさえも、なかなか保険会社が首を縦に振らない車でありますが、このSuper Sportは更に厄介な事になるかと.
聞いた話によると、Veyronの場合で年間の保険料が600万ほど.
ということで、このVeyron SuperSportはそれ以上の高額に...

V8を2基繋げた8000ccのW16 Engineに4基のターボを換装、ラジエーターは何と10基.
こんな化け物の様なEngineだからこそ達成出来るあの動力性能.

ECOの時代だからこそ、この様なEGOの塊の様な自動車に憧れてしまうもの.
Bugattiを再生させこのVeyronを世に産み出したあの御大Dr.ピエヒの才能を嫌でも感じさせられます.

20100909

2011 Bentley Continental GT

やっとで出た新型Continental GT.
FaceliftということでまずはKeep Concept、そこにMulsanneから始まる新しいBentleyの意匠を加えて作り上げられたデザイン.
一目でContinental GTと分かるこのデザイン、相変わらず美しい.
Engineは変わりなく6.0のW12ですが、来年には4.0のV8がEntry Modelとして追加されるようで.
Entry Modelとはいえども、Bentleyなので1,500万前後になってしまうのでしょうか.
先代と同様にSupersportsの登場に期待してしまいます.

20100908

Sep.8

先週末はTokyoへ.

いつも通りに4号線を楽しみながら向かったのですが、出たのが朝方で着くのが夕方になりそうだったので高速に乗り、どうにか昼に到着.
ってことで、まだ行ったことの無かったSbarroに.
うん、美味い.
最近は小食なので、たった1ピースでお腹いっぱいに.
まぁ、246沿いに止めた自分のチャリが気になってしょうがなかったりしたのもあるのですが.

久しぶりのTokyoの道でしたが、意外にも普通にFixedが走っていまして.
相変わらずNo Brakeもチラホラ.
Sendaiの街中と違って常にテンションが上がるあの道.

今回は彼女のFixedのPartsを探すのが目的で、一人で走りまわるのは少し我慢.
とりあえずWheelは無難にH Plusで組むことに.
Ladyだからって、色物のPartsを使うのは絶対に避けたい. と思っていたら、そもそも本人が色物が好きではないらしくちょっと安心.
Frameが決まるまではとりあえずGangstaを貸す予定.
大体の完成図は出来てきたかなと.

そして夜ゴハンを食べてから、大好きな第三京浜を走ってYokohama.
赤レンガ倉庫の所からベイブリッジを眺めながらまたーりして、さてTokyoに帰ろうかと思ったら車のEngineがかからず...
手を尽くしても一向にかかりそうも無かったので、JAFに電話.
結果、バッテリーを交換するはめに.
日中は日中で、中目黒で後ろを走っていた人がわき見したあげくに止まり切れず突っ込んできて軽い事故.
こんな事が重なるものかと感心してしまうほど.


Anyway、

先月末に、“Bun B feat. T-Pain - Trillionaire ”のPVがDrop.

相変わらずT-Painは邪魔意外の何物でもない気がしますが、曲自体はなかなかHard.
あまり好きではなかったBun Bですが、少し見直したり.
車もしっかりと抜け目なくRolls RoyceのDrop Head Coupeでして.