20100226

2011 Porsche Cayenne

昨日やっとのことで発表された新型Cayenneのオフィシャルの画像.

まずは、トップグレードであるCayenne Turbo(4.8-liter V8 Twin-Turboで500ps).

そして、Cayenne S Hybrid(3.0-liter V6 & 34 electric motorで380ps).

Cayenne S(4.8-liter V8で400 PS ).

そして、エントリーグレードであるCayenne(3.6-liter V6で300ps).

早速Porsche Japanでは価格を発表し、
Cayenne Turbo 1538万
Cayenne S Hybrid  価格未定
Cayenne S 1030万
Cayenne 795万(8AT)   
という感じに.

20100224

Feb. 24

創刊以来ずっと読んでいる212.MAGですが、今回は何とあのBed Stuyに焦点を当てるようで.
私にとってNYで一番の憧れの地と言えば、それは間違いなくQueensの21stなのですが、このBed Stuyも昔からの憧れの地であり.
このBed Stuyは、あのBiggie, Jay-Z, Fabolousそして Aaliyahが育った地.
何とも感慨深いです.

それにしてもこの212.MAG、最近でこそ色々な所で買える様になりましたが、創刊当初は手に入れるのがなかなか大変で.
あの当時、SendaiではTower Recordsでしか取り扱いがなく、しかも発売日に店頭に並ぶことはまずなく...
ちなみに最近はShapes STOREにて購入.

Anyway、

Supremeの2010 Spring/Summer Collectionが遂に発表.
前期に引き続き、今期も何かいまいちパッとしない気はしてしまいますが、まぁそんな事も言ってられないので.
今期一番の話題は、やはりこのLee "Scratch" PerryのフォトTかと.
Lee PerryがSupremeのBox Logo Tを着ているというのが、あまりにも有り得ない構図で.

そしてヌンチャク.
これはいつ何に使うべきなのか.
個人的に今期一番気になるのがこれ.
あのMoleskine.
まさかSupremeとMoleskineだなんて、誰も想像だにしなかったこと.
私にとって、MoleskineとRhodiaとMeadのCompositionは昔から絶対に欠かせないもの.
肝心の立ち上げの日にちですが、日本では3月6日に.

20100223

Feb. 23

一度は完全にスルーしたCarnivalのConcorですが、気になってしょうがない最近...
しかし、これを使うにはFrameの再塗装をしなければならず.
何とも悩ましく...

Concorと言えば、あのWonkaのシグネチャーモデルが遂に発売.
ConcorがTrickに使われるなんて、昔では考えられなかったこと.
刺繍を見て分かる通り、GorillaのKilroy辺りに付けるとサマになるのでしょうか.

Garrett(from MASH)のSpecialized S-WORKSのFrameが完成したようで.
ただただ圧倒されてしまうほかないこの塗装のクオリティ.
発売すれば売れると思うのですが...


20100219

Delicious

ここSendaiでは明日遂に話題のShop“Delicious”がOpen.
扱っているBrandも、このShopに携わっている方々も間違いない、そんなShopかと.
今晩のレセプションも行きたかったのですが、先程まで仕事だったために行けず...
明日あさっても仕事で行けそうにないので、そのうち時間が出来たら行こうかと.


そしてこれ、“SENDAI JITENSHA BU”も立ち上げられ.
これは前回仙台港へグループライドした時に取った写真ですが、右から3番目で一人だけ薄着をしているのが私.
この時は本当に寒過ぎて頭がおかしくなりそうでして...
明日も走るそうなのですが、私は仕事終わりがAM0時頃なので無理.
次回に期待します.

そういえば、先月のネタとはなってしまいますが、あのBeckhamにBentley Continental Supersportsが納車されたようで.
相変わらず、多くのサッカー選手の中でも群を抜いて(車の)センスの良さを感じます.
それにしても、Supersportsはなぜこんなにもいかついのか.
“素の”Continental GTに比べると、そのあまりにも違う迫力に引きつけられ.

20100218

2011 Porsche Cayenne

あともう少しで発表される新型Cayenneですが、何とPorscheのConfiguratorのページに一瞬だけ画像がアップされていたようで.
これが何らかの間違いで起きた事なのか、Porscheが意図的にやった事なのかは未だ不明ですが、去年辺りからの各メーカーの流れを見ると、これは確信犯かも.

さて、こちらがドイツ本国でのConfiguratorのトップ画面(通常時)の画像.
後方中央にしっかりと現行Cayenne Turboが.
それに対し、今回一瞬のみアップされた画面がこちら.
はい、信じられない事に、まだOfficial画像すら出ていない新型Cayenne Turboが、普通に居座っておりまして.
新型Touaregとは違い、Porscheは流石にうまくまとめてきています.
これは文句無しにかっこいいかと.

それにしても、上の画像を見ると、前列の911とPanameraの大きさの違いに改めて驚かされ.
Panameraはここ仙台でもやっと走り始めていますが、何度見てもその大きさに驚きます.

そんなPanameraですが、今までのV8に加え、待望のV6モデルが発表され.
3.6のV6で300ps.
4.8のV8ツインターボから500psを出すPanamera Turboや、4.8のV8から400psを出すPanamera 4S & Sと比べてしまうと、いささか非力ではありますが、V8エンジンよりも30kgも軽いV6エンジンということで、回頭性の良いハンドリングを味わえるのではないかと.

V8のPanamera 4S & Sと同じ様に、このV6にもFRのPanameraとAWDのPanamera 4が用意されており、FRであるPanameraには何と6MTの設定が.
本来7PDKの方がPanameraには似合っている気がしますが、軽いV6エンジンと6MTとの組み合わせも何とも玄人好みな感じでいいのではないでしょうか.

肝心の価格ですが、Panamera Turboの2061万のほぼ半額である、1096万という設定に.
6MTは更に安く1021万.

2011 Porsche Panamera and Panamera 4 - V6 models from GTspirit on Vimeo.

20100217

The 4,000th

Lamborghini Murcielagoの記念すべき4,000台目が完成.
その4,000台目は、あのLP670-4 SV.
このArancione Atlasのカラーに身を包んだLP670-4 SVは中国のバイヤーの元へ届けられるようで.

2001年の発売開始以来、現在まで9年にも渡り製造されてきたMurcielago.
その間に、弟分であるGallardoもデビューしましてこちらももの凄い人気ではありますが、本来のLamborghini特有の荒々しさが濃いのはこちらのMurcieragoかと.