20100129

Cyclocross

今月号のBicycleClubでも特集が組まれておりましたが、やはりCyclecrossが今熱いようで.
MashのGarrettやRainierも.


そしてBrooklynでも、あのAustinやScottが.
こちら、ScottのGangstaのCyclocross用Setting.
DropBarでなくても、大丈夫なのでしょうか.


最低でも32C以上の太いタイヤを履かせ、カンチブレーキ、そしてDropBarというSettingにすればCyclocrossは出来るかと.
あと最近では、泥がリムに覆い被さることを避けるためにDeepリムも必須だそう.

最近では、各メーカーともCyclocross向けの完成車を用意しており、敷居は低くなってきているかと.
こちらCannondaleの“Cyclocross Red”.

すぐにでも大会に出れる一台.
その分価格は629,000yenと、決して安くはないのですが.

20100128

Birthday Present

Diddyが息子(Justin Dior Combs)の16歳の誕生日プレゼントとしてSilverのMaybachを贈ったそうで.


噂では57らしく(上の画像は57S).
57と62というラインアップで始まったMaybachも、今や57Sと62Sに加え、LandauletとZeppelinというラインアップに.
ここ日本ではLandauletとZeppelinは発売されておりませんが...
価格は、一番“素の”57で4441万、57Sは5008万、そして62が5145万で62Sが5848万.
とても親が子に買ってあげる車の価格には思えないのですが、そこはあのDiddyですから問題無いのかと.

もちろん57Sも62Sももちろんすごいのですが、LandauletとZeppelinを見てしまうと...

ちなみに、これがLandaulet.
本国での価格はEUR 900,000(現在のレートで1億1300万).



そしてこちらがZeppelin.



ここ仙台でも2台は生息が確認出来ているこのMaybach.
知らないうちにマイバッハサポートセンター仙台も出来ていて、メンテナンスも問題なし.

Maybachがあまりにも好きでMaybach Musicというレーベルまで立ち上げてしまったRick Rossの“Maybach Music 2.5 (feat. T-Pain & Pusha T)”でも.

20100125

Da chill

先週土曜の夜は10人程でグループライド.
てっきりレースみたいな形式で行なうものかと勘違いした私は、サーマルにTシャツという自殺行為の様な服装で本当に凍え...
しかも目的地が仙台港.
普段大好きでよく行く仙台港ですが、夜に薄着でしかもチャリで行くにはあまりにも厳し過ぎるわけで.
カメラも忘れたので、写真を撮れなかったし..

何だか踏んだり蹴ったりの様にも思えますが、実際はとにかく楽しかったし、気持ちよかったので参加出来て本当に良かった.
そう思えた今回のグループライド.

その後街に戻ってきてそのまま打ち上げの飲みでしたが、冷えたビールがなかなか喉を通りませんでした.


そういえば今月初めの事ですが、あのCinelli Laserが日本の某オークションに出ておりまして、各国のBlogで話題に.



私としても憧れのLaserですからとりあえず様子を見ておりましたが、落札価格は何と930,990yenに...
まぁあのLaserですからこんなものかもしれませんが、それにしても見事な価格.
このFrameを手に入れたとしても、納得出来るPartsを揃えるのがまた大変かと.
それも楽しみの一つですが.
当時の写真を見てみると、なかなか興味深いSetting.


このLaser、街乗りには完全に不向きなのは言うまでもありません.
しかし、このあまりにも美しいFrame.
いつか実物にお目に掛かりたいものです.

20100122

Ride with Swan

昨日はドライブがてら佐沼へ.
途中で寄った内沼では、白鳥や他の鳥たちとたわむれながらチャリに跨り.



それにしても凍え死にそうな寒さ.
佐沼では久しぶりに地元の先輩に会えましたが、本当に元気そうで何より.

Anyway、

そういえば、載せてなかったなと今日気付いたこの本“Supreme”.

それも、2年前にBape本を出版したRizzoliが出すということで、4月6日の発売が待ち遠しく.

そんなこんなでSupremeの事を考えていたら、ふとJustin Pierceのことを思い出し.
Supreme Crewの中心にいたにも関わらず、25歳で謎の自殺でこの世を去った彼.
今から10年前のあの当時、私は高校3年でしたが、とても衝撃的だったのが今でも記憶に残っていて...
あの有名な映画“KIDS”で一躍有名になった彼.

何とも惜しい死でした.
この映画には、同じくNYのSkateシーンを引っ張っていたHarold Hunterも出演.
まさかこの二人が亡くなるなんて、あの当時は予想だにせず.
R.I.P. Justin Pierce & Harold Hunter.

そういえばSupreme CrewにShadiという方がいましたが、この方が数々のPVを手掛けており.
そのSupreme Filmsが今も残ってたらな、なんて思ってしまいますが.
あの有名なHouse Of pain “Jump Around ”のPVも彼の作品.


明日の夜はどうやら走るみたいで.
GangstaにDrop Barは似合わない気がして、現在Riser Barなのですが、やはりDrop Barに戻そうかどうか悩み中です.

20100120

Jan.20

今日は1/20、ということでHMVにCDを買いに.

ICE DYNASTYは待ちに待った2nd.
本日発売にも関わらずAmazonでは既に売り切れ.

DexもICE DYNASTYも、何ともTokyo臭い音.
それもかなり最先端の.
こういうのを聞いていると、本当に刺激を受けます.

明日は久々の休み.
ということで、Gangstaでどっかに走りに行こうかと.

そういえばそろそろRearタイヤを交換しなければと思っていた矢先、Continentalを見たら何とあの“SUPER SPORT PLUS”が遂に発売に.

あのFixed Gear Londonのライダー達が開発に参加したこのSUPER SPORT PLUSなのですが、日本のContinentalのカタログにはその事が一切記載無く...

価格は3,570yenとかなり安い設定.
しかし、23Cのみなのはいいとして、何とワイヤービードのみの設定.
普段ケブラービードに慣れているので、折りたためないワイヤービードは出来る限り避けたかったのですが.
最近知ったのですが、欧米ではいまだにワイヤービードも主流な様で.
ということで、BackPackにスペアタイヤとして入れておくことは不可能なこのタイヤですが、とりあえず2本だけOrderしておきました.

Frontタイヤもそろそろ交換しなければならないのですが、なかなか決まらず.
恐らくGRAND PRIX SUPERSONIC(20Cの方)にするのかと思うのですが.

最軽量で、スリックで、20Cというあまりにもストイックなタイヤですが、面白そうなので一度履いてみようかと.
街乗りは一切考えられていない薄くて軽いタイヤなので、すぐにパンクするのだけが不安...というか、街乗りだとパンクして当たり前の様な気も...
今履いているGRAND PRIX 4000Sの方がいいのは分かってるのですが...

20100119

Fast Food Lovin'

1月になり暇になるだろうと思っていたのですが、全くプライベートの時間が無く、せっかく組んだGangstaもまだ500m位しか走っていない状況...


こないだStrokeに行った際にIshii氏に教えてもらった、マックのBig Americaの先行発売.
早速翌日11日に食べに行こうと思っていたのですが、すっかり忘れてしまい、翌12日に気付いてしまい...
すぐにマックに行ったらTexasのみ発売していたので早速食らい.

それにしても、15日発売のはずが、なぜ12日に売っていたのでしょうか.
肝心な味ですが、フライドオニオンが挟まっているのが新鮮で、BBQソースとの相性もなかなか.
また近いうちに食べに行こうかと.

ファーストフードというとBURGER KINGSUBWAYのみだったここ1年、久々のマックでしたが、たまにはマックもいいかなと思いました.
BURGER KINGだと、いつもダブルワッパーチーズにオニオンリングとコーラ.

この組み合わせに敵うものは無く.

唯一の問題は、どちらも東北に店舗が無いということ.
BURGER KINGは関東圏のみ.
SUBWAYにいたっては、関東以北は北海道に...
東北はなかなかの不毛地帯なようで...


マックのTexas→Houston→H-Town→Traeという強引な繋ぎで“Swang”でも.

H-Townと言ったらやっぱりこの曲か“Wanna Be a Baller ”.
この“Swang”の12インチは2ndプレスが出るまでは5万近い値で、なかなか手の届かない一枚でした.
同じSouthでも、他の地域に共通するアッパーな感じとは対極の、どことなく物悲しい雰囲気のH-Town.
何度聞いても惹きつけられます.
H-Townではこの音楽に付随した独特の自動車文化も発達.
LAなどのLowrider、MiamiやH-Town以外の南部に多いDonk、に対しH-Townではこの地域独特のSlabというジャンルが.
このSlabに関しては、いつか説明しようかと.

それにしても、Big Hawkが凶弾に倒れてからもう少しで4年.
Fat Patにいたっては12年.

R.I.P. Big Hawk & Fat Pat.

20100118

Matte Paint

ここ1,2年でMatte Paintの流行りは急激に勢いを増し、Lamborghini、Bentleyを始め、Mercedesときて、ここで遂にBMWも.


ただでさえもの凄い迫力のM3ですが、この通りMatte Greyにすると、更に迫力が増し.

以前IAA2009に展示されたE63 AMG WagonもMatte Finishでとても美しく.



こちらはあのBentley Continental SupersportsのMatte Paint.



何というか、これはもう反則と思える程の決まり具合.

こんな状況ですが、日本車でも遂にMatte Paintが.


あのLexus LF-A.
このLF-AはTest Carが同じカラーリングだったので、何となくTestCarのイメージが抜けきらないのですが...
それにしても、Matte BlackのLF-Aは独特の雰囲気です.


20100116

DQM×CTRS Gangsta


このスペシャルステッカーでお分かりかと思いますが、以前紹介しましたDQM×CTRSのGangsta.

あの後、当選した方の手に渡り、現在はこの様なパーツアッセンブルに.



正直何と言ってよいのか悩んでしまう様なアッセンブルですが、やはりこのFrameはかっこよく.

世界に2台のみのこのDQM×CTRS Gangsta.
もう一台のBlueの方は、現在どの様な姿になっているのでしょうか.


それにしても、このFrameのためだけに作られたこのスペシャルステッカーが欲しくてたまりません.
それは不可能な話なのですが...

20100115

Lexus Luxury Utility

明日はいよいよセンター試験.
色々とありまして、他人事には思えない今年のセンター試験.
是非とも全力を出し切って欲しいものです.


明日は実家のLSの定期点検でLexusへ.
代車でRX450hが来るみたいで.

RX、正直な所どうなのでしょうか.
ハリアー(先代のRX)を単純に進化させただけなのか、それとも...
あの腰砕けを起こしてしまう脚がハリアーの弱点でしたが、それがRXになりどの様に変わったのかが気になり.

RX450hは545万スタート.
決して安くはないけど、Lexusの中で見るとそれと言って高いわけでもないこの価格設定.
Toyotaで考えるとあのランドクルーザー200も買えてしまうわけですが、単に今までのハリアーが安過ぎただけで、このRXの価格は妥当ではないかと.

日本のLexusでは展開しておりませんが、US Lexusではこの上にGX460とLX570が存在.

GX460は日本でのランドクルーザー プラドと同じですが、Engineが違って、V6 4.0(276hp)のプラドに比べてGXはその名の通りV8 4.6(301hp).


そしてフラッグシップであるLX570は、日本でのランドクルーザー200とは兄弟の様なもので、顔とEngineの違いがあります.
Engineは、V8 4.6(318hp)のランドクルーザーに比べ、LX570はV8 5.7(383hp).
先代ではランドクルーザー シグナスとして日本でも発売されていたこのLXですが、現行になってからは日本での発売が無くなってしまい.



20100114

Anson leaves...

つい先日知ったのですが、あのAnson WellingtonがBrooklyn Machine Worksを去っていたようで...


No BrakeでNYの街中を攻めるAnsonはこれ以上なくかっこよく、そしてスタイリッシュ.



当初はPark Bikeに乗っていたのですが、その後Park Bikeをベースにして自身のシグネチャーモデルである“ACL(Anson City Limited)”を開発.


このACLは憧れのFrameだったのですが、AnsonがBrooklynを離れてしまったので生産中止になってしまうのでしょうか.



Anyway、

最近流行っているCyclocross用にBrooklynが開発しているFrame.


Cyclocrossのここ最近の爆発的な人気には何とも驚きで.
日本ではなかなか流行りにくい気はしますが...