20100611

Giant Omnium

時を同じくしてThroughのYusaさんがFrameを組み替えたので、早速見に行き.
Giantが純競技者向けに作ったFrameであるOmnium.

重量もあのCinelli Vigorelliよりも若干軽く、それでいて高剛性というなかなか本気なモデル.
持ってみましたが、自分のGangstaとは比べ物にならない程に軽く...
Partsは前のFrameで使っていたものをそのまま移したようなので、まだ納得されていない様子でしたが、この先どの様なPartsチョイスになるのか楽しみ.
私のGangstaはFrontに借り物のWheelを履いているので見た目が少しアンバランスになってはいますが、チューブラーなので最高の乗り心地.
今日までチューブラーに乗らなかったことを後悔したほど.
クリンチャーに比べてすごくしなやかなあの独特の感じがなかなか病みつきになりそうで.
CampaのHubも初めて使いましたが、なかなか滑らかな回りでこれも病みつきに.

Anyway、

ここ最近東京でのFixed対象の取り締まりがますます厳しくなってきて、Brakeが片方しか付いていない場合3万、前後共に未装着の場合は5万の罰金などとTKCさんの所で見ましたが、何気に頻繁に東京で走る私としては、これは他人事ではなく...
それ以前に、4月の事故の時にいい加減にNo Brakeは卒業かなと思ったのも事実.

しかしBrakeを付けるのはいいのですが、何のBrakeを付ければいいのかがこれまた問題で.
いくつか候補はあるのですが.

まずは、定番であるShimanoのDura-Ace BR-7900   31,639yen.
Campagnolo SuperRecord D Skeleton Brake   43,260yen.
そして最近気になるCiamilloのZERO GRAVITY(ステンレスモデル)    49,350yen.
こうしてみると、Brakeというものはなかなか安くないもので.

天下のAX LightnessのOrion Brake setなんて、まさかの208,740yen...
しかも、このBrakeは軽量化を極め過ぎたために、本当の上級者でないと使いこなす事が出来ないもの.
長い下りではかなりの注意が必要ということで.


早くBrakeを付けなければならないのですが、まだまだ決まりそうになく.