20090821

911 GT3 RS

先日GT3 RSのFaceliftが発表されました。
200ccUPしたEngineは遂に450hpに。
やはり、構造上3800ccが一つの限界点なのでしょうか。
そして、RSという性格上、当然PDKは不採用。

前期型でも派手なカラーリングでしたが、それが更に派手に。
正直なところ苦手です。
そして気付きにくいかもしれませんが、何とオバフェンに。
これはいい感じ。

そして内装を見てみると、大体は変わりない気がしますが、シートが何とリクライニングに...
RSにリクライニングは... という気がしないでもないですが。

前期型の時と同様に、ここ日本でも数少ない台数をめぐる奮取戦がまた繰り広げられることでしょう。

それにしても、新型のGT3のOrderを入れた方も大勢いるというのに、ここにきてGT3 RSの発表とは、少し気の毒な気が。

まぁ、普通のGT3でさえ乗りこなすのは至難の業なのに、GT3 RSは更に高い次元の運転を求めるわけで、正直なところサーキットを走り込む方にしかRSは必要無いかと。

GT3→Turbo→GT3 RSと来たわけですから、次は遂に真打ちであるGT2のFaceliftでしょうか。

SWG

明日はSwagger 09 A/WのLAUNCH。今年初めまでずっとBBCな私でしたが、ここしばらくはSwaggerな気分でして。
今期も出遅れないようにすぐCheck。

いつかまたBBC&Bapeに戻る気もしますが、とりあえずしばらくはSwaggerで。

KicksももっぱらSwagger Terminatorばかり。
このKicks、車の運転がしづらいです...
あと、街を歩いてると皆の冷たい視線が...
ま、そんなのはどうでもいいのですが。

Swagger like us.
古いと言われそうですが、やはり男たるものSwagかと。

20090818

Bentley Mulsanne

1998にデビューしたBentleyのフラッグシップであるArnage(画像は今年出たArnage Final Series)。その歴史に終止符が。

あの当時は、今のようにPhantomやMatbachは無かったので、お金のある方々はこぞって乗り回したものでした。

Hiphopの世界を見ても、Jiggaに始まりDiddyやNelly... というか、当時Arnageに乗ってた方が多すぎて全て挙げられない程。
当然CDのジャケにもよく出ていまして、印象的だったのが、Lil Troyの“Back To Ballin”と504Boyzの“Ballers”辺りでしょうか。

Anyway、

つい先日、そのArnageの後継モデルとなる“Mulsanne”が発表されました。
Mulsanneなんて、昔からのBentleyを知ってる方にとっては懐かしいネーミングではないでしょうか。
以前スクープされた時のままのスタイリングなので、驚きはさほど無いのですが、やはりこの“顔”なかなかクセのある造形。
まぁPhantomが出た時も結構驚いた記憶がありますし、このMulsanneもそのうち慣れてくるのではないかと。

Arnageの頃は、正直な所PhantomやMaybachには勝てない感じ(Phantomが一番安いSWBでも4,725万なのに対しArnageは3,300万という価格差も含め)でしたが、このMulsanneで遂にPhantomとMaybachの世界に飛び込むことに。
Rolls Royceはそれとは逆に、近年Bentleyが得意とするConti系のセグメントに対して“Ghost”を投入ということで、なかなか面白い展開になってきました。

この“Mulsanne”はPhantomやMaybachと戦うということで、価格もそれなりに上がることになると思います。
4,500万辺りだといい感じかも。
この最上級車のセグメント。
今後もっと活性化していって欲しいものです。

20090817

Pushback Again...

お盆も終わり元の生活に戻った今日。
久々の休みで、心身ともにリフレッシュ出来たかと。
帰宅してすぐにMailチェックしたら、Mash FrameをOrderしたShopからMailが届いており、また入荷が延期になったとのこと。
本来は8月頭に入荷そして発送のはずだったのですが、9月9日に発送のよう。
今回はCinelliの事情なので仕方ないです。Orderを入れてから早4ヵ月。
あともう少しの辛抱。

そういえばSuginoの新しいPartsが発表されました。

“MC144”
この形... 分かってらっしゃる。
54Tか55T辺りを使ってみたい気が。
名前の通り、当然PCD144。

そして話題のクランク“Mighty comp”。
フォルムを見ると何てことない形なのですが、まぁこれはこれでありなのか。
ただし、PCDが何と130...
FixedにPCD130のクランクはもうやめませんか。
何というか、正直かっこ悪過ぎな気がしてしまい...
誰に何と言われようと、やはりFixedにはPCD144しかないかと。

20090806

New one

BrooklynのNew Folkのプロトタイプが既に日本に上陸していたようで。
お察しの早い方はもう予想が付くかと思いますが、日本人初のBrooklyn Machine WorksライダーであるToku氏がただいまTest中だそう。
このFolk、何でも今までのGangsta Folkの1.5倍の重量らしく、なかなかヘビーな出来のようです。

Toku氏のGangstaは、トリック用にガセットが追加された特注品。欲しくても、スポンサーライダーしか手に入れられない逸品なのです。

20090805

Massan

Massan from MACAFRAMA on Vimeo.


遂にMassanもMaca入り。
相変わらずのこなし方。
ますます面白くなりそうです。

20090803

Brooklyn Element

あのBrooklyn Machine WorksとElement SkateBoardsがタッグを組んで、“Brooklyn Element”というブランドを立ち上げたようで。

そこで、新型Gangstaと噂されているFrameが発表されました。
当たり前ですが、Joeと一緒にしっかりとPharrellの姿も。
それにしても、なんでしょうこの形は...もはやHardTailの26をSingle化しただけにしか見えなく。
そこにFixedの美しさなんてものがあるはずもなく。
まぁ、今回は最初からTrickのことを考えて作られているようなのでこの様なデザインになったのでしょうか。
あの特徴的なFolkも、剛性を考え普通の形状に...
やっぱり今までのGangstaの方がいい気が。