20090524

Volkswagen Scirocco R

Scirocco Rが発表されましたが、実にいい感じで。それにしてもVolkswagen Japan、いい加減にScirocco入れて下さいよって感じですよね。
しかも、これだけの車なのに何故かUSへは未導入。
全く理解出来ません...
VWはやっぱUSDMで攻めたくなりますが、北米仕様が無いということはUSDMにも出来ないということで...

ここ日本でも、既にSciroccoに乗っている方が一人いたはず。
日本での正式発表前に乗るなんて、なんとも粋です。
欲しい物は何でも自分で輸入すればいいだけの問題なのですが、それを面倒くさがる方って結構いるのですよね。

“素の”Sciroccoでもいいのですが、Scirocco Rが出てしまったらRの方に興味が湧きますよね。
この軽いBodyに265hpの心臓。
これで面白くないわけがなく。
それで発売されたら買うのか、という問題になるとまた話は別になるのですよね。
Second Carにはいいと思うのですが。
気分的にはずっと変わらず、GかCayenneかEscaladeしかないかと。

Set up

もう少しでFrameの発売なのですが、多忙につき未だPartsのOrderが出来ていません...
今日中にOrderしたいとは思っているのですが。
市販版の発売はもう少しですが、Proto Typeを組んでいる方は既に結構いて羨ましい限り。

MacaframaのColby氏。
Blake Vonknopka氏。こうやって見ると、やっぱりPurshit形状のFrameにはDropじゃないと結構な違和感が...
やっぱりCinelliのDropにした方がいいのですかね。

20090522

Stolen...

この状況、もういい加減にしたいのですが...
欲しい物は自分で頑張って手に入れる。
そんなごく当たり前な事すら出来ない輩が増えているのですよね。

山形を代表するShop“Stroke”の石井氏のBrooklynが盗まれました。
ただただ憤りを感じるほかなく。
しかも、石井氏のBrooklynはGangstaではなく“Big Ben”。
同じ東北に住む数少ないBrooklyn仲間だっただけに、今回の事は本当に悔しいです。

一日も早く見つかる事を願っています。
犯人は、とりあえず今のうちに元あった場所に戻しておいた方が身の為かと。本当に。

5-Series Gran Turismo

出るのはもう少し先だろうな、と思いノーマークだった5-Series GTですが、ここにきてOfficial ImageがLeak。とりあえず判明しているグレードは530d。
5-Seriesと同じ様なグレード展開なのでしょうか。

SUVとCoupeのCrossoverであるX6と同じような方向性なのでしょうねこのGTは。
X6同様に好き嫌いが別れそう...
価格は大体700万後半からといった感じなのでしょうか。

20090515

SUV Power Wars

最近のSUV、何とも凄いことに。
各社500馬力が当たり前...

まず、先月デビューしたばかりのX6 M(555hp)と X5 M(555hp)

Mercedesでは、G55(507hp)
そして、ML63 AMG(510hp)
Audiでは、Q7のV12 TDI(500hp)
この車の凄い点は、ライバル勢と違い、ガソリンではなくディーゼルエンジンということ。
V12でディーゼルということで、トルクが1000Nmとバケモノの様な数値に...
本国でのLineupでは、ガソリンエンジンが2種(3.6Lと4.2L)、そしてディーゼルエンジンも2種(3.0Lと4.2L)があり、その上にSpecialModel扱いでフラッグシップのQ7 V12 TDIが位置。
未だディーゼルエンジンのイメージの悪いここ日本では、ディーゼルモデルは全て導入無し。
日本の方々は未だに高級車にディーゼルエンジンという組み合わせを考えられないようで...

こちらも先月デビューしたばかりの、FaceliftしたRange Rover(510hp)
その弟分である、Range Rover Sport(510hp)
そして王者であるPorsche CayenneのTurbo S(550hp)今さら説明はいらないCayenneのフラッグシップ。

最近のSUVはEGOと権威主義の塊の様な感じですが、だからこそ魅力を感じてしまう自分もいるわけで...

こんなバケモノの様な車が1,800万もあれば手に入るなんて、何ともいい時代になったものです。

Da Last F430

いよいよ来たるF450へのカウントダウンが始まったF430ですが、ここにきて特別な一台を発表。このF430は、5月17日に開催されるあのRMオークションへ出品するために作られたもの。
落札による収益は4月6日にイタリアで起きたアブルッツォ地震の復興基金に寄付されるようです。

色々な憶測を呼んでいるF450ですが、いったいどの様なStylingで出るのでしょうか。
何とも理解しがたいCaliforniaの様なStylingではないことを願います...
それにしても、何でFerrariという車はこんなにまで人の心を惹きつけるのでしょうか。

20090513

MIKE HERNANDEZ

彼のStyleは本当にカッコいいなと最近つくづく思ってしまいます。
NYの街中をウィリーしながら流すなんて何ともStylish。
またドロップハンドルに戻したくなってきました。

20090510

S's Whip

今日はS氏のFixedを撮りにSendai Unityへ。
S氏のFixedはWhiteにBlueLogoのKiyo Miyazawa。
WhiteとBlueのコンビネーションが何ともさわやかで。
Partsのアッセンブルも実にいい感じ。
Stickerの貼り方にもS氏のセンスを感じます。
右SideにはStickerが貼ってあるのに、左Sideには一枚も貼っていない辺り、流石です。

福島へ行く時は是非とも一緒に走りたいですね。
お互いモチベーションを上げていきましょう。

20090509

Mash hit the World

5月29日の発売を前にして、既に何件かのShopには展示用のMash Frameが届いているようです。

こちらNetherlandsのShop“DINGS”。
そしてこちらはUK一台目が届いた“Brick Lane Bikes”。

20090505

GW

日曜は、同じSendai Pista北部連合のY氏と軽く流し。Parl Whiteのgiro、相変わらずキレイでした。 事情があってRearがBlackTireでしたが、本来はRearもWhiteでWhiteOut。

流した後、Y氏とYちゃんとでキャッチボールをしていましたが、何とも微笑ましかったです。


そして月曜は、夕方から急遽某所での走りとなりました。
集合場所までが車で1時間30分程。
NewTireにしたばかりでまだ全然当たりが出ていないし、初めて走る場所ということで変な焦りと不安がありました。
実際、Skidがきちんと入れられずその結果十分に減速出来なく、やむを得ずフットブレーキを使う場面も。
しかし、そこで味わえた気持ちよさは今まで経験したことの無いレベルのもの。
夕日が山の向こうに沈んでいく美しい眺めも私達で独り占め。
何もかもがあまりにも贅沢でした。
夜間封鎖最終日にどうにか滑りこみで走ることが出来て本当に良かったです。
帰る時は街灯一つ無いわけでなかなか大変でしたが...

20090503

Headset

疎かにする方も多いのですが、実は一番大事なPartsだったりします。

Mash Frameの標準HeadSetはVigorelliと同じCOLUMBUS Headset(45°)ですが、これでは頼りないのでCampagnoloのRecordにしようと思っていました。
しかし先日、何とFSAのセラミック版が既に発売されていたのに気付きまして...
泣く子も黙るセラミック。
私自身セラミックは未体験なのですが、体験した方に聞くとどうやら異次元の回転らしく。

セラミック唯一のネックがその価格。
分かってはいるものの、結構な違い。
Campagnolo RecordのHeadsetが11,655yen(TTCは14,490yen)なのに対し、FSAのOrbit CF Ceramicは何と29,800yen。

とりあえず、初めてのセラミックを味わってみようと思います。