20090225

Bentley Continental Supersports

歴代のBentleyで最高のPowerとSpeed、そして最高の環境性能。
そんな世界中が待ち望んでいたBentlayが、Continental Supersportsという名で遂にデビュー。
どうなるかと言われていた馬力ですが、600の大台を超えた621hpに。
その性能もさることながら、E85エタノールでも走らせられるというのが大きなポイント。

Interiorはこんなに気合の入ったものに。
タワーバー、そして完全なる2シーター... 今までにこんなに攻撃的なBentleyがあったでしょうか。
最近のContinental系はますますWoodよりもCarbonが似合う車になってきている気が。
最近の高級車の世界では、もはや馬力が600台なのはごく自然で当り前なこと。
このPowerWarsがあるからこそ、私たちはこの高級車達に惹きつけられるのかと。

20090221

Rolls-Royce 200EX Concept

RR4または次期SilverGhostと言われていた車ですが、200EX Conceptという名前で発表されました。
生産型もこれとほぼ同じ感じなのではないでしょうか。

やはりPhantomは価格も高いし、何よりフォーマル過ぎる。
その様なRollsRoyceのイメージを崩し、若干カジュアルな方向に向け、買いやすくしたのがこの200EX。
PhantomとMaybachの住むセグメント(5,000万周辺)の一つ下のセグメント、要するにBentley FlyingSpurなどのセグメント(3,000万周辺)の購買層をターゲットとしたのがこの200EX。

ベースは7SeriesのLong。
EngineはBMWのV12。ということは、Phantomと同じEngineということなのでしょうか...
もちろん排気量や馬力などで差は付けるのでしょうが。
ますます高級車の世界が面白くなってきそうです。

20090218

Mash Shittttt

Tour of California RoadtripのためにあのGarrettが作ったJerseyとBibs。
極少量のみOnlineStoreで発売されたので、早速買おうと思いCartに入れたのですが既に売り切れ...
久々にやり切れない気分でした。

常にストイックな程に走り続けるMash。
だからこそ、他にどんなCrewが出てきても色褪せないのでしょうか。
私がMash以外のCrewに一切興味が無い理由はそこにあります。

Bibsの画像を見て何かに気付かれましたでしょうか?
そう、このBikeはあのMash×Cinelli。
実は既にMashの何人かはこのBikeを使っています。
現在確認出来ているのは3台。
これが市販化へ向けてのTest Rideだといいのですが。
期待の新人Rainierもその一人。
肩に担いでいるのは、以前乗っていたVigorelliとMash Frame。
支給されたばかりのMash Frameを自分のBagに入れているこんな画像も。
もし発売が決まったら、すぐにOrderを入れてしまいそう。
と言うか、こんなFrameを目の前にして自制心なんてきくはずもなく...

LP650-4 Roadster

いや、まさかこんな隠し玉が出るとは...
Ferrariが430 16M Scuderiaを出した時と同様の肩透かし感が...

LP650-4という名の通り、10hp上がった650hp。
そしてFlamboyant Grigio TelestoというBody Colorに、Bright OrangeのアクセントとLP650-4のロゴ。
何というか、LP640 Roadsterとそんなに違いの無い、何とも中途半端な気がしてしまいます。

50台限定で、価格は€295,00。

早く真打のLP670-4 SVを見てみたいものです。

20090214

Maybach Zeppelin

Maybachに100台限定のZeppelinというモデルが登場。
これは1930年代に作られていた、Maybach Zeppelin DS7, DS8へ敬意を表して作られたもの。
57Sと62Sをベースに作られており、Engineは28hpもUPされた640hp。
ドアミラーのデザインが新しくなっています。
また、テールライトの色がよりDarkなRedへ。
価格は、57Sで€406,000(約4,800万)、62Sで€473,200(約5,600万)。
Maybach Zeppelinは1930年代という時代にも関わらず、DS7で150hp、DS8で何と200hpという性能だったそう。
約80年前に、現代の自動車と同じレベルの性能のEngineを作ることの出来たMaybach。
だからこそ、今こうして最高級車のセグメントでイギリスの誇るRolls Royceと対等に戦うことが出来るのでしょう。

20090205

Gemballa Tornado GTS

前回紹介したAero3の進化形。

エクステリア、インテリア共にCarrera GTのデザインがインスパイアされています。
Rearシートまでバケットとはなかなかスパルタンです。

それにしても、どこかで見たデザインだなと思ったら...
何とライバルであるRinspeedの新型ChopsterとRear周りがそっくり。
こちらがそのChopster。
何で似通ったデザインになったのかは分かりませんが、何とも気になります。
それにしてもノーマルのCayenneの面影が全く残らないRearViewですね。

この2台、果たしてこの日本には上陸するのでしょうか...

20090201

Gemballa

最近Gemballaがかなり気になります。
と言っても、Gemballaなんて簡単に買えるものではありませんが...
Gemballaを初めて知ったのは小学生の頃でしたが、子供ながらにあの派手なエアロが苦手でした。
同様にあのKoenigも本当に苦手でした...
しかし、ここ最近のGemballaは本当に美しい。
何というか、暴力的な中にある美しさといった感じでしょうか。

そんなGemballaの車種の中でも、CayenneがベースのAero3というモデルが気になります。
Engineの馬力によって、GT450, GT500, GT550, GT600, GT650, GT750という6車種展開ですが、Gemballa JapanではGT550, GT600, そしてフラッグシップのGT750のみの扱いのようです。
GT750は名前の通り、驚きの750hp。
あの車重で750hpのEngineな訳ですから、リッター2kmか3kmというレベルなのでしょうか...

気になる価格ですが、現在のレートで計算すると、GT550は約860万, GT600は約1,400万, GT750は約1,730万(この金額はコンバージョン代のみの金額なので、ベースのCayenneの金額は入っていません)。
ということで、仮にCayenne Turbo S(1,750万)をベースにGT750を作ったとすると、約3,500万に。

それにしても、最近のGemballaの売れっぷりには本当に驚きです。
そしてナンバーを見ると... 圧倒的にDubaiなどの中東が多い...  
相変わらず中東の方々はお金とガソリンに全く困っていないようで。
そんなGemballaのCayenneですが、先日新型であるTornado GTSが発表されました。
こちらの話はまた次回にでも。

T-19×Kalavinka

何とあのT-19がKalavinkaとのダブルネームのフレームを出すようです。遂にフレームを出すまでになったとは。
T-19のTeamColorであるBlueを基調とした美しいPaint。
50, 52, 54のSize展開で、価格は168,000yenだそう。
168,000yen..... BrooklynのGangstaと同じ価格なんですね。

そういえばGangstaですが、ここSendaiにやっとで2本目が。
Sendaiの某Shopが1本のみ入れたようです。
Colorはフレーク入りのGreen。
周りの誰かが乗ってくれればいいのですが。