20090130

Aston Martin Rapide

これが生産型らしいです。
結局この形のままなんですね...
FrontがDB9でRearがV8 Vantageというこのデザイン。
かっこよくはありますが、何かつまらないという気がしてしまいます。

MercedesのCLSが切り開いたこのセグメント。
Porsche Panameraに引き続き、Aston Martin Rapide、そしてAudi A7など段々と面白くなってきそうです。

ここにあのLamborghini Estoqueが投入されれば更に面白くなりそう。

20090129

2010 Porsche 911 GT3

FaceliftされたGT3が発表されました。いい感じにリファインされたエクステリアですね。
Engineは前期型の3.6lから3.8lへと拡大され、馬力は20hp上がり435hpへ。

GT3でこのレベルだと、当然この後発表されるであろうGT3 RSにも期待してしまいます。

already sold...

知らない間にMassanのBianchi Conceptが某オークションにて出品されていたんですね。このフレームはBianchi Conceptをベースに、HUFがカスタムペイントを施したSpecialMadeで世界にたった3本。
他の2本は確かSF Giantsカラーだったはず。

これだけ貴重なフレームにも関わらず落札価格は11万...
しかし、よく考えてみるとベースはあのBianchi Conceptな訳で、それが中古にも関わらず11万にもなったと考えると何だかすごい話で。

あのMassanが実際に跨っていたフレーム。一度乗ってみたいです。

Anyway、

「PEDAL SPEED」が30日に創刊。
どんな内容なのか楽しみ。

20090128

Biofuel powered Bentley

Geneva Motor Showでデビューする予定の新型BentleyのTeaserが一枚のみ発表されました。

噂通りのBiofuel。
しかも歴代のBentleyで最速だそうです。
Continental GT Speedの600hpは超すので、大体650hpか680hp程になるのでしょうか。
Frontは今までのエレガントな顔つきから、少し獰猛さが垣間見えるような顔つきへと変化。
環境の事をしっかりと考えつつ、Powerを上げていく。
まさにEcoとEgoの両立。
これからの超高級車はこういう考え方で発展していくのでしょう。

20090127

3 Rensho

日本のビルダーが作ったフレームで唯一乗りたいと思うのが3連勝。

その中でもPursuitや特殊なパイプワークの物にとても惹かれてしまいます。

20090122

Cadillac One

世界中の人々が見守ったObama氏の就任式。
そして、この日遂にObama氏のNew Presidential Limo(要するに大統領専用車)が使われ始めました。
先代のPresidential Limoが2004年に納入されて以来の新車。

当然ですが、今回もとんでもない防弾そして防爆性能で、リムジンの形をした装甲車のようなものです。
驚いたのがEngineで、何と6.5lのディーゼルで最高時速が60mph(時速約95km)だそう...
ロケット弾や化学テロにも耐えられ、ランフラットタイヤなのでどんな状況でも走り続けることが出来るという何とも恐るべき性能。

デザインは現在のCadillacの各モデルのイメージを随所に散りばめていて、Front周りはEscaladeとCLS、そしてRear周りはSTSとDTSという感じです。

この車はCadillacとしても、とても大きな意味を持つ一台なのです。

20090119

Pinky Bentley

Paris HiltonのBentley Continental GT。
さすがにContinental GTだと、数年前にNellyがSLをBabyBlueに塗装していたのとはちょっと訳が違います。
普通に作れば絶対下品になりそうなこのカラーリングですが、そこを上手くまとめ上げたのは制作したShopがあのWestCoastCustomsだからでしょうか。
Strutのグリルを選ぶ辺りはいかにもアメリカ的という感じですが....
ParisがBentleyに乗るのはこれで3台目だったはず。
一番最初はシルバーのContinental GT、次がBlueのContinental GTC、そしてこのContinental GT。
流れ的に、今回はContinental GT Speedでも良かったはずなのに、何故また“普通の”Continental GTなのか少し悩んでしまいます。

20090116

Hybrid

Detroit auto showでNew Priusがやっとでデビュー。
もの凄い性能なのは分かるのですが、ちょっとKeep Conceptし過ぎたスタイル。
北米仕様車をベースにBlackoutしたら面白いかななんて思っていましたが、すぐ飽きそうなのは間違いないかと...

そして、Lexus HL250hも遂にデビュー。
ポジションは、ISの上でGSの下ということなのだそう。

Hybrid Systemは北米で人気のToyota Camry Hybridと同様の物で、それを2.4で187hpのEngineとの組み合わせ。
駆動方式は何とFF...
LexusでFFは一番安いESだけでいいと思っていたのですが、ここにきて新しくFFのModelが増えるとは。
FFであるCamry HybridのSystemを流用しているので、必然的にFFを採用しなければならなかったのか。

それにしてもHL250hのこのスタイリング.... もう少しどうにか出来なかったのか....




今のところHybridで乗りたいと思うのは、結局のところLS600hだけです。
このLS600hLは2009 Pebble Beach Editionのもの。

毎年楽しみにしているPebble Beach Editionですが、当然のことながら日本のLexusでは取り扱っていません(北米限定)。
2009 Pebble Beach EditionのこのLS600hLは何といってもインテリアがAlabasterとBlackのTwo-Toneでとても美しい。
このシートにデニムで座るのは正直ためらいますが。

このPebble Beach EditionのLS600hLを手に出来る幸運なオーナーは50人のみ....


20090108

Good bye 2008, Hello 2009

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。

まずはNewsですが、Manchester UnitedのC. Ronaldoが599でCrash。
スタープレイヤーとは言え、23歳の青年があの599に乗るとは恐れ入ります。
456, 550, 575, 612などのFR V12のFerrariは正直好きではありませんでしたが、何故かこの599だけは自分の中で別格。
それまでのモダンFerrariにおいてのFR V12はGT的性格が強く、そこが何かあまり好きではなかったのかも。
しかし、この599はあのEnzo直系のEngineを搭載し、ゆったりとしたGT的な性格というよりは少し430の方向に近づいたヤンチャな性格。
そんな所が599を好きにさせるだと思います。

Anyway、

遂にNissan GT-RのSpec Vが発表。

まずは価格ですが、1575万円に。
Engine Specはそのままに、カーボンパーツの多用、カーボンセラミックブレーキの採用、ハイギヤードブースト、レイズの鍛造アルミホイール、レカロのカーボンバケット(後部座席はCancelで完全な2シーターに)、チタンエキゾーストなどが変更点。

中でも、カーボンセラミックブレーキとハイギヤードブーストが目玉でしょうか。
PCCBなどに始まり、今ではSuperCarの世界では当たり前となるカーボンセラミックブレーキ。
Nissanが採用する位ですから、Lamborghiniのカーボンセラミックの様に十分温まるまではギクシャクするなんてことは恐らく無いのでしょうか。
しかしいくらNissanであっても、カーボンセラミックブレーキの交換の際ににかかる費用を抑えることは難しかったようで、やはり数百万はかかるようです。
ハイギヤードブーストは、中高速域のトルクを一時的に発生させることで、より強力な加速Gの体感と燃費向上を両立させるというもの。

また、信じられないことに、SpecVの整備にはサーキット走行を熟知したメカニックが必要のようで、全国7店舗限定の販売。
東京以北は水戸日産プリンスしかないので、東北や北海道にお住みでこのSpecVが欲しいという方には恐ろしい苦労が待ち受けているわけで...
昨年末に某雑誌社がFSWで比較Testを行なったら、GT-R(MY09)が911 GT2のタイムに僅差で勝ったようです。
もはやターゲットは911 Turboではなく911 GT2だとは... しかも“素の”GT-Rでこのレベル。
しかし、GT-Rにだけ決定的に欠けている点が“Driving Pleasure”。
これをこの先どう養っていくのかがGT-Rに今一番大切な点。