20081128

AMG SL

だいぶ前に発表されて以来、軽く忘れかけていたSL63のEdition IWCですが、知らないうちに発売されていたんですね。
価格は2,430万円で、日本では限定10台。

2006に出た、CLS55 IWC INGENIEURに続く第二弾。
CLS55 IWC INGENIEURは本当に美しかったですね。
あの何とも言えない具合のカラーリング。
話は戻りましてこのSL63 Edition IWC、最大の売りはやはりマグノカシミアホワイトのマットペイントかと。
近年MatteBlackによる塗装が流行っていましたが、今年に入ってからはBlack以外のカラーでのMatte(つや消し)塗装もやはり中東を中心にして広まってきています。
そんな中、市販車としてはLamborghiniのLP560-4に続いてのMat塗装の採用。
さすがここら辺のメーカーは流行への柔軟さが違います。

このSL63 Edition IWCは、あのIWCとのコラボということで特別装備品として腕時計も。
これはBig IngenieurをBaseにして特別に作られたもの。

“素”のAMG SL63より491万も高いというこのSL63 Edition IWCですが、IWCのBig Ingenieurが確か150万位ということを考えると計算が合いません...
まぁ高級車の世界ではこんなこと当たり前なのは分かっておりますが。

そして、あのSL65 BlackSeriesもちょっと前ですが11/4に発売。
画像は試乗会の時のもの。
価格は大体予想通りな4,880万円。
皆さん気になられていた発売台数ですが、日本では12台のみ。
当然のごとく発売してすぐに売り切れたようです。
SLR以来、これだけのSpecialなモデルは無かったですからね。
AMGとの太いパイプをお持ちの“あのShop”もどうやら2台確保出来たようです。
上陸は早くて来年の春。

20081125

SuperCo

元Brooklyn Machine WorksのあのDocが立ち上げた会社の詳細が明らかになってきました。
ブランド名はSuperCo.

早速DH Bikeを発表。
どう見てもBrooklynのDH Bikeのデザインを受け継いだフレームワーク。
そして、やはりフルクロモリ...  彼らしいですね。

この他にも、HTの“Charger 26” と
“Satellite 24”
を発売するようです。
BMWと比べてしまうと、ブランドとしてカリスマ性などは無いけど、無骨で荒削りな感じなのでなかなか面白いブランドになりそう。

20081124

Porsche Panamera

PanameraのOfficial Imageがやっとでleak.
本当にやっとのやっとでという感じですね...
Test車両の頃から思ってましたが、やはり好き嫌いの別れそうなデザイン。
Cayenneがデビューした当時も同じように感じたので、このPanameraもそのうち見慣れてくるのかな、とは思いますが。

Lineupは、S, 4S, そしてTurboという感じになるよう。

直接のライバルとしては、同じく開発中のAston Martin Rapideですが、Panamera Turbo(500ps)辺りになると、
Bentley Continental Flying Spur (560ps, 写真のContinental Flying Spur Speedは610ps)やAMGのS63(525ps), S65(612ps)の世界にも近づいてくるので、将来的にTurbo S(600ps?)を追加して馬力的な差を埋めるというのも予想出来ます。
Cayenneと同様にPanameraも売れるんでしょうね。
Gemballaなどがこの素材をどの様に料理してくるのか興味深いです。

20081110

430 16M Scuderia Spider

出る、出ると言う噂だけが一人歩きして、都市伝説のようにさえなっていたScuderiaのSpider ですが、遂に正式デビュー。

その名も、430 16M Scuderia Spider.
16M... Ferrariの16th constructors championship F1 title を記念してということですかね。
499台限定。ということで、このSpiderも当然準スペチアーレ扱い。
Scuderiaの納車でさえまだまだ待っている方が大勢いるというのに、Scuderia Spiderの登場とは...
Scuderiaの時と同様に、購入希望の方々はデポを入金しドキドキしながら待つことになるのでしょうか。

20081107

Swallow

今週末(Nov 8)にStussy x BrooksのSwallow Saddleが発売。
これは美しい。 以前非売品で出たWhite Swallowそのものですね。
しかし、今の愛車には似合いそうもないのが残念...
価格は39,900yen

そして、BFF(Bicycle Film Festival )を記念しBritish Racing Greenのレザーで作られたSwallowも100個限定で。

20081105

Park

言わずと知れたBrooklynMachineWorksのParkですが、

このカラーリングとてもセンスよくまとまっています。

Cinelli ColorがまさかMTBに似合うとは...
もちろんアルカンシェルも。

Partsのアッセンブルもなかなかいい感じ。
ACLが出た今となっては、ちょっと古いかなと思っていたParkですが、こうして見るとやはりかっこいい。

そういえば、知らないうちにW-BASEにACLとBIGBENが入荷していたんですね。
しかも、ACLもBIGBENも147,000yenとGangstaよりも安い。

と、そんな事よりも驚くのが、MotoさんへBMXが作られたということ。 以前はBrooklynでBMXを作っていたのですが、その後生産終了となりしばらく作られていなかったBMX。
この“復活した”BMX、Proto Modelの画像は見たことがあるのですが、生産型は初めて見ました。
MotoさんのBMXはシリアルNoが1だそうです。ちなみにシリアルNo.2の持ち主はKanyeさんだとか。

MotoさんはBrooklynMachineWorksを日本で広めた方と言っても過言ではない方で、昔はBrooklynのBMXに跨っている姿に憧れたものです。
ちなみに、当時BrooklynのBMXがいくらしたのかというと、完成車で398,000yen。
当時は、この他にWサスのBMXである“BigAir”というモデルもあり、そちらは完成車で何と548,000yen...

当時高校生だった私には買えるはずもなく...

20081102

It's newwww

先日、行きつけのShopへ行き復刻版Concorの詳細を聞いたら、入荷は来年1月頃の予定だそう。
価格は、Nera(Black)が13,500yenでBianca(White)が14,500yen。

あと、気になっていたCinelliのPista Barは、

Crmoが11,500yen。
Almiが13,500yen。Crmoは42cmのみだけど、Almiは40-42cmの展開。40cmは正直気になります。
もちろんClamp径は31.8mm。

Fixedというか、NJSの世界ではいまだに25.4ですが、時代は完全に31.8ですね。

Cinelliといえば、Concorと同じく遂に復活するUnicaこちらは8,800yen。

そして、噂のChris KingのBBアメリカ本国では早くも出荷が始まったようです。

日本には12月に入ってくるようで、価格は19,800yen。

やっとで出ましたねKingのBB。本当に楽しみです。

20081101

Gangsta

PharrellさんのGangsta.
MatBlackのカラーリングはいいけど、AeroSpokeはやはり好きになれません...Hed 3の方が断然かっこいいのに.
Seatの高さが異様に低いのも正直気になり...
けどやはりPharrellはかっこいいな.
そういえば、KanyeさんもGangstaにお乗りでしたね.
このKanyeのGangstaに着いている特注のBarEndがとても気になるのですが、もちろん非売品。