20080731

Wheel

どれにすればよいのかいまだに悩んでます。

現在は、
FrontがDeep V+Granconpe Hub
RearがDeep V+PhilWood Hub

とりあえずRearはこのままでいいのですが、Frontが....

候補としては、

Zippの1080

リム高が驚異の108mm。

けど、チューブラーOnly....

HedのHed 3

アルミリムとカーボンリムがあって、写真はアルミリムの方。

クリンチャーは構造上アルミリムしか選べないけど、チューブラーはアルミリムとカーボンリムのどちらも選べる。

見た目で言えば、絶対カーボンリムなんですが....

同じく、HedのJet90

Hedで最もDeepなWheel。

リム高は90mm。

と、気付いたら全部カーボンホイールになってましたね。

カーボンホイール以外の候補としては、

(全て廃版ですが)Campagnoloの

・Shamal(リム高40.5mm)

・Vento(リム高?)

・Atlanta96(リム高36mm)

これらは、Deep具合がとてもいい感じ。手に入れるのはなかなか難しいですが。

ちなみに、他の主なDeepリムのリム高としては,

Velocity DeepV - 30mm

Mavic CXP30 (廃版)- 30.5mm

Rigida DP18 - 30mm

DT Swiss RR1.2 - 30.3mm

というふうに、30mmがDeepリムの基準みたいになってます。

そんな状況ですが、何とH Plus Sonというメーカーからリム高42mmのリムが出るようです。

ホール数は32Hと36Hで、650Cと700CというLineUp。

Colorは、Black,Gold,SilverはAnodizedで、WhiteのみPowder Coat。

これは,ちょっと面白そう。


まだ、しばらくはWheel選びで悩みそうです。

20080727

BMW

昨日は、友人の付き添いでBMWへ行ってきました。
初めてX6を見ましたが、物凄い迫力。
実用性ではX5ですが、スタイリングや運動性能で見るとX6の方が圧倒的に素晴らしい。

1Seriesを見に行ったのですが、流石BMW。しっかりとしたとてもいい車でした。
ただ、日本ではグレードが少ないのが....
ちなみに本国では、116i,118d,118i,120d,120i,123d,130iというLineUp。

そして、日本には入ってきていない3ドア版も。 このLineUpを見ると、やはりどうしても123dが気になってしまいます。

ただでさえ204psもあるのに、Dieselの太いトルクだから、どう考えても面白くないわけがないですよね。

20080726

SL65 Black Series

今月初めについにオフィシャルフォトが公開され、世界中を驚愕させたAMG SL65 BlackSeries。

先週末に、ホッケンハイムで発表会が行われたようです。

SL63やSL65が発表された時も、そのスタイリング、そして性能に驚いたわけですが、


SL65 BlackSeriesはそれらを全く相手にしていないかの様な強烈過ぎるオーラ。


気になる価格ですが、26万ユーロ(今日のレートで大体4400万円)と予想通りな感じ。

SL63(1910万円)やSL65(2920万円)と比べると、結構価格差がありますが、中古のSLRと同じ位という、何とも絶妙な価格設定。

そして、Colorは5色展開。生産数は350台だそうです。

中古のSLRかSL65かで迷ったとして、どちらがいいのでしょうか。

私ならおそらくSLRかと。やはりあの迫力、かつエレガントなスタイリングを見てしまうと.... 画像は、Roadsterバージョンですが。

こんな車に乗られていた、NIGOさんや藤原ヒロシさん、そしてパリス・ヒルトンさん達がとても羨ましいですね。

ここ仙台でも一人乗られていた方が居られましたが、走るのを見る度にとても目立っていたのを覚えています。

6000万の車を買うということ。
仙台で乗られていた方は、某有名企業の社長さんでしたが、6000万の車を買えるってことは、生半可な努力では出来ないことです。
パリス・ヒルトンさんは....ですが。


20080724

Saddle

Saddleは、選ぶのがとても難しい。


カタチが気に入っていても、自分のお尻に合わなかったり。
自分のお尻に合っていても、カタチが気にいらなかったり。

私の場合、お尻に多少負担を掛けてでも、好きなカタチのSaddleを使うという考え方。
ロードに乗って長距離を走るのであれば、また話は違うが、実際街乗りがほとんど。

そんなわけで、カタチが一番気に入ってるConcorのSuper Corsaを使っています。

去年箱入りデッドストックの物を運良く手に入れる事が出来ましたが、本当は同じConcorでもProfilという、当時最上級だったモデルが欲しいんです。
というわけで、某オークションを見て狙ってますが、相変わらずConcorは値崩れしませんね。


ConcorのこれまたレアなSuper Sprint(しかも新品)が43,800yenで落札....

画像は実物とは違いますがUsedのConcor Confortでも20,000yenで落札....
状態のあまり良くない物でも、10,000yenでは落札出来ません。


そんな中、お目当てのBlackのProfil(Usedではありましたが)が出ていたのですが、終了時間を忘れていて、気付いたら落札されていました....


しかも、22,000円という夢のような安さ....



Profil....いつか絶対手に入れたいものです。


AkiraさんのBob Jacksonに付いていたWhiteのConcor Profil

この優雅なフォルム....やはり普通のConcorとは違います。

20080722

Bentley

Arnold Schwarzenegger。
はい、あのシュワルツェネッガーさん。
あれだけ有名な映画俳優でありながら、現在はカリフォルニア州知事をしておられます。
そんな彼の愛車は、BentleyのContinental GTC。

こんないい車持ってても、州知事は多忙だから乗るヒマ無いんだろうな。

Stevie Williams。
プロスケーターとして有名な彼。
そんな彼の愛車は、BentleyのContinental GT。
スケーターでBentley乗れるなんて、昔じゃ考えられなかったな。
黒人スケーターは、貧困でゲットーなどで育ってきた方が多い。
だから、こういう風にスケーターでも頑張ればBentleyに乗ることが出来るという事を子ども達に見せる事で、その子ども達がGangになったり、ドラッグにハマッたりすることへの抑止力となり、とても大きな意味を持つ。

20080720

Air Jordan

昨日は、予定通りAir Jordan 6のOlympic Colorの国内発売日でしたね。ゲトれた皆さんおめでとうございます。
国内正規価格の18,900円という値段で買えるのは本当にすごい事。
山形の某Shopでの抽選購入応募の倍率が出てましたが、一番倍率の高い28.0cmで何と69倍!


けど、私はやはりOriginal Color以外は食指が沸かなくて...
しかも今回の様にアメリカでの発売から結構時差があるのがダメでして。
アメリカでの発売と同時に、プレミアを支払ってでも手に入れて、誰よりも先に履きたいタイプなんですよね。
少し待って、国内販売で購入した方がどう考えても賢いのは分かってるのですが。

そしてAir Jordan 1 Retro HighのColor、発売日がSetされました。
これは、Mid(3/4?)Cutではなく、オリジナルのAJ1に忠実なモデル。

まず、
Air Jordan I Retro High (limited release) 344613-061

Black/Infared-White $105.00

発売日は、来年の1/31。

Original Colorとほぼ同じ感じですね。
けど、なぜあのパーツをRedにしてしまったのか.....そこだけが気になります。


そして、 こちらはプレミアバージョン。
Air Jordan I Retro High Premier (limited release) 332134-001

Pewter/Black-Max Orange $115.00
発売日は、来年の1/31。


ふ~ん、という感じで。

微妙、以上。

20080717

Finally...

先週、遂にGangstaが到着。

オーダーを入れてから、実に6ヶ月...長かった...
早速組んで乗ってみましたが、今まで乗ってきたフレームとは、重量も乗り味もハンドリングも違いました。

これで、これからはどんな技であれ不安なく練習する事が出来る。
といっても、BrooklynライダーのTomを目指す気は全くないですが。

同じBrooklynライダーでも、私はAustin Horseの方が好きで、以前から憧れていました。
NewYorkで一番速いメッセンジャーと言っても過言ではない程のとてもすごい方。
日本にも、少し前にMixpression 9へ出るために来日しましたよね。
どこにいても目立つ、あの蛍光オレンジのGangstaが彼のトレードマーク。
それに、日本代表のSINOさんと同様に、ライディングスタイルもカッコイイけど顔もカッコイイというのがスゴイ。
Velodromeでも激速らしいです。


Austinを見習って、私もDedaのドロップを着けようかと思ってます(バンク走行時Onlyですが)。
やっとでGangstaを手に入れることが出来たBrooklyn Machine Worksですが、次はAnson Wellingtonのシグネチャーモデルである、ACL(Anson City Limited)か、BigBenをオーダーしようと思っています。
一枚目の画像がACLで、二枚目がBig Ben。

Big Benは、あのJohn Igei(ジョン・イゲイ)氏もオーダーしたみたいで。

20080716

Air Jordan Countdown Pack 6

今回は、Air Jordan4と19。
4はやっぱこのカラーリングが一番かと。
4が出た頃はAirJordanの人気がなく、Flightシリーズの中に入れられる予定だったから、4はベロにFlightのロゴが入ってるんでしたよね、確か。

Jul/14に発売。
日本での発売は無しです。。。
といっても、色んなShopで入れてくれるだろうから問題ないと思いますが。






20080715

David Beckham

世界中の名だたるスポーツ選手の中でも、車好きで有名なDavid Beckham。
ここ日本でも、ベッカムという名前を知らない人はいないかと。
サッカーのことはよく分からないので、ベッカムが選手としてすごいのかすごくないのかは分かりませんが。。車のセンスはこれ以上なく素晴らしい。

最近RollsRoyceのDHC(Drop Head Coupe)を購入したようです。
日本だとNIGOさんが乗ってますね。
あの歌手のCiaraも。


DHCほどの存在感や威圧感、そして権威を持つ車だと、普通の人が運転してもすぐに車に負けてしまいますが、さすがBeckham、全然車に負けていませんね。
彼のDHCはどこのShopが手掛けたかわかりませんが、ものすごく高いレベルの完成度です。
DHCでBlackoutをしたのはこの車両が最初ではないでしょうか。
DHCを購入した方がほとんど選択するという、Brushed Alloy Bonnetをあえて選ばなかったことが、Blackoutをする上でとても効いていますね。
Wheelは、Savaniのもので、サイズは24inch。

この他に、奥さん(Victoria Beckham)用のBentley Continental GTCも。
あのStrutのグリルも、抜かりなくボディ同色のBlack塗装。
Bentleyのエンブレムも、Bの文字のみを残してのBlack塗装。流石です。
ヘッドレストへのイニシャルV.Bの刺繍も、Victoriaへの愛を感じさせます。

車というのは、それに乗っている人のセンスがそのまま反映されるものなので、出来る限り自分好みにしたいものですが、実際には金銭的余裕がないとなかなか難しいです。
このBeckhamの様にカスタム出来るのは、本当に羨ましい。

ちなみに、ここ日本では、DHCは5323万円、Bentley GTCは2470万円。。。



Beckhamの他の車については、また次回。

20080713

Black Out

一昨年頃から流行っているBlackout。
ここ日本でもHF氏が始め、瞬く間にその大きな波が広がっていった。
世界中でも、Blackoutは高級車へのカスタムの一手法として認知されてきている。
ただ、何の車でも構わないという訳にはいかず、基本的に高級車のみ。
一番一般的なもので言えば、Mercedesであろうか。
例えC-Classだとしても、Blackoutすることによって、格上のセグメントを挑発するかのごとく強大な威圧感を手に入れることが出来る。

基本的メニューとしては、

まず、ベースとなる車両のボディカラーは当然ブラック。
ブラックでもメタリックのブラックではなくソリッドブラック。最近は、マットブラックにしている方も増えてきてはいるが、いかんせん維持がとても大変だから、大体ヴァイナル等でマットブラックにしているよう。

そして、ホイールのブラック塗装。
これが無くては、Blackoutは成り立たない。
MatかGrossかはその方の好みで。

あと、出来ることなら、エンブレムやモール類もブラックに塗装した方がより一体感が出て全体が引き締まる。

ここ仙台にも、BlackoutしたMercedesに乗っておられる方がいるが、何度見てもため息が出そうなほどに美しい。

これから世界中のBlackoutした色々な車を紹介していきたいと思う。


Ferrari F430

正しく公式通りの一台。

Novatecのエアロにホイール、そしてブラックテールは流石です。


Lamborghini LP640

LP640にマットブラックという、これ以上ない贅沢な組み合わせ。
ただ、ブレーキキャリパーはイエローの方がいいかと。




20080710

AJ1


はい、9月予定のWhite/Black
こんなのいいから、当時入手困難だったメタリックカラー版とか、あのAJKOとかを復刻して欲しい。
って思ってるのはオレだけじゃないはず。
パック販売も、いつまで続けるのか。
AJ6もカーマインじゃなくて、Black/Redを出して欲しい。
6っていったら、こっちのカラーの方が好き。
オリジナル持ってるけど、ソールがクリアな新品欲しいしね。
5も6も大好きだけど、クリアソールだからカナリ神経質に扱わなきゃいけないのがね。
とりあえず、近いうちに1のBlue/Blackを買わないと。


20080709

Profile 40th Anniversary Vintage Box Cranks

Profileが今年で40周年を迎えるということで、その記念に創業当初(1979)のクランクの復刻版を販売するそう。

“40th Anniversary Vintage Box Cranks”

スパイダーやBB(American)、アクスル、そして 記念T-Shirtもセットで$269.95。

$50.00 をデポジットとして納めれば、購入出来るようになるみたいです。

買おうかなと思ったけど、何とLengthsが175mmと180mmしかない。せめて170mmがあればなと思うのですが。

最近気になる一品です。


20080707

NEW BMW 7Series

先週Teaserが公開されたと思ったら、そのすぐ後にリークされた新しい7Series。
今回のコード名がF-01となったという事が、新時代の始まりを予感させます。
うーん、先代のE65がデビューした時の衝撃に比べると、今回は結構保守的なデザインで少し物足りない気も。
ただ、ちょっと5Seriesのデザインに似ている辺りが気になりますね。
もっと明確に差別化しても良かったのではないかと思います。
あと、CS Conceptのデザインをもっと活かしても良かったのではないかと。
まずは、730D、740i/L、750i/Lでのスタートで、噂のM7が後々に追加となるようです。
750へ搭載されるエンジンは、噂の4.4 V8 TwinTurbo。
おや、モニターの画面にGoogleのロゴが。

20080705

My Fixed

大好きなチャリ。
ここ2年位はFixedにハマッてます。

1台目はPanasonicのFP27H。
カラーはAlmina Greyで、初のPOS(Panasonic Order System)でのオーダー。
セミオーダーだけど、65000円ととても安かった。

写真は....ありません
素直なとてもいいフレームでした。
2台目はGanwellのアルミ×ハイモデュラスカーボンのフレーム。
Panasonicのフレームが届いてから一ヶ月後、HF氏が乗ってる写真を見て一目惚れし、即注文。

2月下旬に注文し、4月の頭に届きました。
このフレームはとても軽かったし、何より見た目がとても気に入ってました。

HF氏の影響で、当然Blackout。
カーボンということで、ウィリーの練習をするのが不安で、結局出来なくてストレスが溜まってしまいました。
実際フルカーボンではないわけだし、ウィリーしてもそんなに支障は無かったみたいですが、私には不安で。

そして3台目は、Brooklyn Machine WorksのGangsta。
1月の初めにオーダーして、もう少しで到着の予定。

Brooklynは、10年前にある雑誌でYoppiさんがBMXを紹介してるのを見て以来ずっと憧れていたブランド。
あの頃はSupremeとのダブルネームのBMXが話題になっていましたが、ダブルネームじゃない通常のBMXでも30万を超していて、高校生の自分にはもちろん買えるはずもなく....
10年経って、やっとでBrooklynのオーナーになれるのが本当に嬉しい。

BrooklynのLukeから送られてきた私のフレームの画像です。



ソリッドブラックで注文していたのですが、塗装会社の間違いでフレーク入りブラックに....
後々塗り替える気でいたし、Lukeが言うにはこのカラーのGangstaは日本にはまだ無いとの事なので、まぁ良かったかなという感じです。
後々は、ディスクブレーキ用のGangstaフォークを注文し、ディスクブレーキを装着の予定。


とりあえずはこんな感じでしょうか。
これから、友達のFixedも紹介していきたいと思います。